NEWS

クラブ・シーンにおけるブラック・ミュージックを更新し続ける圧倒的存在=ディーゴによる待望のニュー・アルバム『Too Much』が9/4(水)にリリース決定!リリースに合わせた来日ツアーも開催!!
2019.07.19 LIVE & EVENTRELEASE

クラブ・シーンにおけるブラック・ミュージックを更新し続ける圧倒的存在=ディーゴによる待望のニュー・アルバム『Too Much』が9/4(水)にリリース決定!リリースに合わせた来日ツアーも開催!!

セオ・パリッシュの<Sound Signature>、フローティング・ポインツの<Eglo Records>にも作品を残す真のカリスマが放つ待望の新作!! 90年代から今日にいたるまでUKのドラムンベース~クラブ・ジャズ・シーンを常にリードしてきた、4 HEROのメンバーにしてロンドンに音楽シーンの礎を築いたディーゴが、自身が主宰するレーベル2000 Blackから入魂の新作をリリース!ソロ・アルバムとしては『The More Things Stay The Same』以降となる4年振りとなる待望の1枚で、ハウス、ブロークン・ビーツ、ソウル、アフロ、ジャズ、ヒップホップ等を飲み込んだ、職人ディーゴならではのジャンルをクロスオーヴァーした極上のトラックを披露!セオ・パリッシュにも匹敵する黒さ漲るグルーヴ感溢れるソウルフルなサウンドと、近年盛り上がりを見せるロンドン・ジャズとも呼応した本作は、ブラック・ミュージック~クラブ・ミュージックの未来を切り開く最高傑作だ!

【アルバム詳細】
DEGO 『Too Much』
ディーゴ 『トゥー・マッチ』
発売日:2019年9月4日
価格:¥2,400+税
品番:PCD-24864
[★日本独自CD化 ★ボーナス・トラック収録]

Track List
1. A Strong Move For Truth feat. Nadine Charles
2. Good Morning feat. Samii
3. Remini Dream feat. Ivana Santilli
4. I Don’t Wanna Know feat. Obenewa
5. Unknown Faults
6. Life Can Be Unreal feat. Sarina Leah
7. Too Much feat. Sharlene Hector
8. You Are Virgo
9. Come Of Age
10. Just Leave It feat. Lady Alma
11. Numero 15
12. Ogawa Okasan Said Just Play
13. A Where Pringle Deh?
14. My Standards Are (Not) Too High
15. Forward Walk*
*=Bonus Track

来日ツアー日程
【京都】 09.13 (FRI) CLUB METRO  http://www.metro.ne.jp
【仙台】 09.20(FRI) CLUB SHAFT http://www.clubshaft.com
【東京】 09.21 (SAT) CONTACT  http://www.contacttokyo.com/
【大阪】 09.22 (SUN)  ROCK STAR HOTEL OSAKA http://rockstar-hotel.jp

DEGO (2000BLACK, UK)
ロンドンに生まれたDEGOはサウンドシステムや海賊放送でのDJ活動を経て90年に〈Reinforced Records〉の設立に参加、4HEROの一員として実験的なハードコア・ブレイクビーツのリリースを開始。やがて4HEROはDEGOとMARC MACの双頭ユニットとなり、タイムストレッチング等、画期的な手法を編み出し、ドラム&ベースのパイオニアとなる。傑作『PARALLEL UNIVERSE』(94年)、『TWO PAGES』(98年)以降、4HEROはD&Bのフォーマットから脱却し、『CREATING PATTERNS』(01年)、『PLAY WITH THE CHANGES』(07年)で豊潤なクロスオーヴァー・サウンドを打ち出す。DEGOはTEK9名義でダウンテンポを追求する等、オープンマインドかつ実験的な制作活動は多岐に及び、98年に自己のレーベル、〈2000Black〉を始動、ブロークンビーツ/ニュージャズの潮流を生む。KAIDI TATHAMらBUGZ IN THE ATTIC周辺と密に交流し、DKD、SILHOUETTE BROWN、2000BLACK各名義による共作アルバムを制作。11年には1st.ソロ・アルバム『A WHA' HIM DEH PON?』を発表、ジャズ、ファンク、ソウルへの深い愛情を反映した傑作となる。その後も精力的な活動を続け、12年に『TATHAM, MENSAH, LORD & RANKS』を発表。14~15年、盟友KAIDIとの共作をFaltyDLの〈Blueberry〉、FLOATING POINTSの〈Eglo〉、THEO PARRISHの〈Sound Signature〉等から立て続けにリリース。15年にはDEGO名義の2ndアルバム『THE MORE THINGS STAY THE SAME』を〈2000Black〉から発表、21世紀のハイブリッド・ソウル・ミュージックとして喝采を浴びる。17年にはかねてから試行錯誤を重ねてきたライヴ活動をDEGO & THE 2000BLACK FAMILYとして本格化し、名門Jazz Cafeでの公演を成功させる。またDEGO & KAIDIのアルバム『A SO WE GWARN』を〈Sound Signature〉から発表、ルーツに深く根差しながらも未来のビートへの飽くなき探求を続け、UKブラック・ミュージックの新しいスタンダードとなる。
そして19年9月に3枚目となるDEGOのソロ・アルバム『TOO MUCH』(2000Black/日本盤CD: P-VINE RECORDS )のリリースが決定。ハウス、ブロークンビーツ、ソウル、アフロ、ジャズ、ヒップホップ等を飲み込んだ、職人ディーゴならではのジャンルをクロスオーヴァーした珠玉のサウンドとなっている。
http://www.2000black.com/