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北欧に遺された80年代AORの秘宝、Left Lane『In Common』が日本のみで世界初CD化!3月28日リリース決定!
2018.03.06 RELEASE

北欧に遺された80年代AORの秘宝、Left Lane『In Common』が日本のみで世界初CD化!3月28日リリース決定!

USのヒットグループ、PMの前身バンドであるLeft Laneが85年にリリースした激レア名盤が、音楽ライター金澤寿和監修のAORシリーズ<Light Mellow Searches>より、紙ジャケット仕様にて世界初CD復刻される。

「北欧スウェーデンのインディペンデントに眠っていたUS4人組の秘宝、ここに奇跡的発掘! Mid 80'sならではの、AORとコンテンポラリー・ジャズの斬新なクロスオーヴァー。ギターのピーター・メイヤーは、パット・メセニーに肉薄する実力派。プロデュースは、ジェイ・グレイドン・バンドでの来日歴を持つ鬼才ジェイ・オリヴァー」 ―金澤寿和

Left Lane『In Common』アルバムダイジェスト音源

スティーリー・ダンのエンジニアとして有名なエリオット・シャイナーのプロデュースで88年にメジャー・デビューしたUSのAORグループ、PM。その前進バンドであるLeft Lane(PMの3人に鍵盤奏者を加えた4人組)が、85年にスウェーデンのレーベル〈Sison Music〉からリリースした唯一作にして幻のレア名盤が本作。中心人物のピーター・メイヤーは、デイヴ・ウェックルやジェイ・グレイドン周辺人脈の作品に一流スタジオミュージシャンと共に重用されるほど高い評価を受ける名ギタリストであり、近年はジミー・バフェットのコーラル・リーファー・バンドで活躍中。PMよりもグッとジャジーでクールなインテリジェンスに彩られた本作のサウンドは、パット・メセニーからアル・ジャロウ、ペイジズ、ジノ・ヴァネリまでを横断したような極めてユニークかつハイクオリティなもの。北欧でのリリースも頷ける洗練のクロスオーヴァー・サウンドをご堪能あれ。

<リリース情報>
レフト・レーン『イン・コモン』
Left Lane / In Common
2018年3月28日リリース(1985年作品)
PCD-24711 定価:¥2,400+税
★オリジナルLPを再現した紙ジャケット仕様

Tracklist (Time)
1. To And From (7:26)
2. Garden Wall (5:37)
3. In Common (6:43)
4. New Sun (5:20)
5. Alfred's Book One (6:17)
6. Is It Really (6:55)
7. The Wanderer (5:25)