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民謡+ラテン+何か=民謡クルセイダーズ、12/13(水)リリースの衝撃のファースト・アルバム『エコーズ・オブ・ジャパン』のティーザーを公開!
2017.12.07  

民謡クルセイダーズ、12月13日(水)発売のアルバム『エコーズ・オブ・ジャパン』のティーザーです。

《商品情報》
いま一番踊れる最新ニッポン・グルーヴ!
民謡+ラテン+何か=民謡クルセイダーズ、衝撃のファースト・アルバム!
民謡しなけりゃ意味ないね!!

pcd25239

MINYO CRUSADERS: Echoes Of Japan
民謡クルセイダーズ/エコーズ・オブ・ジャパン
PCD-25239  定価:¥2,500+税  Release Date: 2017.12.13

収録曲
1. 串本節(和歌山県)クンビア
2. ホーハイ節(青森県)アフロ
3. おてもやん(熊本県)レゲエ
4. 真室川音頭(山形県)ビギン
5. 安来節(島根県)エキゾボレーロ
6. 秋田荷方節(秋田県)エチオピアンファンク
7. といちん節(富山県)アフロ
8. 炭坑節(福岡県)ブーガルー
9. 会津磐梯山(福島県)ラテン
10. 相撲甚句 アカペラ

《リリース記念ライブ》
2018年1月21日(日)CAY(表参道)
※詳細は後日発表

minyocrusaders.tumblr.com

 

濱口祐自やブラック・ワックスに続いて、またまた久保田麻琴に超ぼく好みのバンドを紹介してもらいました。本物の民謡をファンキーなラテン・ビートに乗せると言ったら多くの人は頭に「???」を浮かべるに違いないのですが、これが実に気持いいし、特に生で聞くと極めて真っ当な感じがします。ぼくがキュレイターを務めているフェスティヴァル、Live Magic(livemagic.jp)に民謡クルセイダーズが出ますから、ぜひぜひ見に来てください!!
ピーター・バラカン
※2017年7月末にいただいたコメントです。

 

民謡クルセイダーズ!初めて聴いたときの衝撃は忘れません。串本節はいつだってキラーチューンです。そして遂にフルアルバム!2017年は民謡ニューウエーブ元年となること間違いなし!
Central67/木村豊(グラフィックデザイナー)

 

ぼくさー、スピッツとかのジャケをデザインしてる、Central67の木村くんと友達なんだけどさー、木村くんのレコード集めの趣向が、鉄道、から、民謡、に変わったときにさー「なんでなん?」って聞いたらさー、「たんじゅんに、おどれるから」つっててさー、ぼくも、みんくるの、くそあっついライブに行くのも、そこなんだよねー
山本ムーグ(Buffalo Daughter休職中)

 

民クル好き過ぎて時々気を失います
高木壮太

 

民クルを初めて観たのは福生のライブハウスで確かこの日がデビューライブだったのかな。
アフロビートをバックに民謡を唄うそのカオスなスタイルに胸がキュンキュンしましたよ。
日本人で良かったな俺♡みたいな。
早く世界に羽ばたいて地球のみんなをキュンキュンさせて下さいね。
小嶋謙介(デザイナー)

 

豊かな感情で、リズミカルに紡がれた民謡。
これはまるで、創作発酵食品。
熱気や陽気さの中にある、そこはかとない寂寥を味わう。
五味俊也(キヲク座)

 

現代を生きる多くの人にとって
「民謡」はなにか伝統的な歌唱、古い行事の一つ、
遠い昔の出来事、でしかないかもしれない。
でもその昔にその歌を聴いた人たちは
きっとこんなふうにじっとしていられなくなって、
きっとこんなふうに時を忘れて、
きっとこんなふうに「格好良い」と思ったにちがいない。
石山ゑり(キヲク座)

 

ルーツ×ルーツ  何と潔い音だろう。
時代の先を行っているのか、、、
はたまた逆行しているのか、、、

異端の十字軍が鳴らす音は、
肌の色関係無く、世界の人種が日本の民謡で踊ることになるでしょう。
カツオユウスケ(キヲク座)

 

離れ離れだったところの音楽が巡り巡って多彩に混じり合って花咲く正体不明のエネルギーって面白い。
三軒茶屋で初めて対バンした民謡クルセーダーズのライブは最高だった。
ほらこれは戦後間もない頃の移民達がはじめたバンドだよ、ほらこれは近未来SF映画に登場する架空のバンドだよ、ほらこれは現代のクラブシーンを毎夜賑わす多国籍バンドだよ、どれでもうっかり信じてしまいそうになる。
時空を自在に往き来する陽気な酔っ払い達に心から乾杯~。
武徹太郎(馬喰町バンド)