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ロックステディ〜レゲエをニューミュージック・歌謡曲に落とし込んだ音楽性で注目を集める男女混成5人組バンド、阿佐ヶ谷ロマンティクスが1stアルバム『街の色』を2017年1月25日リリース。
2016.12.06  

ロックステディ〜レゲエをニューミュージック・歌謡曲に落とし込んだ音楽性で注目を集める男女混成5人組バンド、阿佐ヶ谷ロマンティクスが1stアルバム『街の色』を2017年1月25日リリース。

ロックステディ〜レゲエをニューミュージック・歌謡曲に落とし込んだ音楽性で、結成当初からシーンで注目を集めていた男女混成5人組バンド、阿佐ヶ谷ロマ ンティクスが待望となる1stアルバム『街の色』をリリース。ゆったりとしたバックビートに乗せて歌われる、胸を締めつけるようなビタースウィートな歌 声。平均年齢24歳、大人へと踏み出した若者たちが、夕焼けたなびく街からまだ見ぬあなたへ綴った音の便り。

Yogee New WavesやTaiko Super Kicksといった同世代バンドと共に早くからミュージック・ラヴァーたちの間で名前が知れ渡り、とりわけヴォーカル・有坂朋恵による、吉田美奈子、金延幸子、小谷美紗子を彷彿とさせる、憂いを帯びた歌声と、ギター・貴志朋矢による洗練されたソングライティング、そして中南米音楽という出自のリズムセクションに裏打ちされたバンド・アンサンブルで注目を集めている。グルーヴィーで大人びていて、なのにどこかノスタルジックな切なさを孕んだ、ナイアガラ〜渋谷系〜シティポップに連なる、豊かな音楽の空気をまとった正統派ポップスの登場です。

阿佐ヶ谷ロマンティクスは、貴志朋矢(Gt)、小倉裕矢(Ba)、有坂朋恵(Vo)、古谷理恵(Dr)、堀智史(Key)の5人組バンド(サポートメンバーに荊木敦志(Gt))。早稲田大学は中南米研究会で2014年春に結成。同年には結成して間もなくにも関わらず、りんご音楽祭に出演、TSUTAYA O-EASTで行われた学生バンドによるコンペ<Sound Youth 2>に出演し、優勝。2015年7月1日には、両A面の1stシングル『春は遠く夕焼けに / 後ろ姿』をリリースし、同年にCINRA主催イベント<exPOP>、<BAYCAMP>といったイベントに出演。
結成3年弱ながら注目を集めていた彼らによる初の全国流通アルバムとなる今作では、心地よいリズム隊と共に力強い管がアルバムの幕開けを盛り上げるM1"所縁"、ピアノベースに厚みを持たせたツインボーカルが誘う、はじまりの予感がたまらないM2"後ろ姿"、吐息まじりな歌声が染みわたる一風変わったヴァレンタイン・ソングM3"チョコレート"、ダブ処理を施した音響変化が気持ち良いレゲエ成分高めなM4"道路灯"、海岸線に向かって走り出すようなサマーチューン、M7"コバルトブルー"、哀愁を感じさせるギターとフルートの音色、繰り返し歌われるタイトルが情景と相まって胸を打つM9"春は遠く夕焼けに"、とコンパクトながら、アルバムの中には街の情景や四季と日常の移ろいがあり、その中で心揺れる情感を思い出させるような、聴き応え十分の全9曲を収録。このアルバムは、「阿佐ヶ谷」という街名を冠した、ある市井に生きる若者たちから、まだ見ぬ街のあなたに送られた便りである。

プロフィール:
阿佐ヶ谷ロマンティクスは、貴志朋矢(ギター)、小倉裕矢(ベース)、有坂朋恵(ヴォーカル)、古谷理恵(ドラムス)、堀智史(キーボード)の5人組。2014年春、結成。ロックステディやレゲエといった中南米音楽の要素をニューミュージックやティンパンアレイといった、抒情的な日本語ポップスへと落とし込んだ、バンド名の通りロマンティックなナンバーを奏でるグループ。

阿佐ヶ谷ロマンティクス / 街の色
ASAGAYA ROMANTICS / MACHI NO IRO
PCD-24588
発売日:2017年1月25日(水)
定価:¥2,400+税

<収録曲>
1. 所縁
2. 後ろ姿
3. チョコレート
4. 道路灯
5. 不機嫌な日々
6. 片想い
7. コバルトブルー
8. 離ればなれ
9. 春は遠く夕焼けに

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