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メディア論の先駆者と 「不機嫌な」音楽ライターによる、映画の話からSNS社会の限界まで、 メディアの現在を語りつくす、書籍『無縁のメディア – 映画も政治も風俗も』刊行!!
2013.03.08  

メディア論の先駆者と 「不機嫌な」音楽ライターによる、映画の話からSNS社会の限界まで、 メディアの現在を語りつくす、書籍『無縁のメディア - 映画も政治も風俗も』刊行!!

『もしインターネットが世界を変えるとしたら』(1996年/晶文社)でいちはやくインターネットと社会との関係を論じたメディア論の先駆者・粉川哲夫が、幅広いジャンルを押さえながらも『裏アンビエント・ミュージック』などとくに先鋭的な音楽批評において活躍をつづけるライター・三田格とともに、戦後のサブカルチャーから政治までを俯瞰しつつ、映画や音楽を手がかりに世界の見方とその可能性について語る!

ele-king books 第3弾 『無縁のメディア -映画も政治も風俗も』を3月8日(金)に発売!!

◆なぜ「ヒキコモリ」は正しいのか?
◆すべてが正しくオープンになる世界が、なぜ息苦しいのか?
◆3.11から2年、原発問題、金融危機、などなど、激動する社会に生きる私たちに見える世界の正体とは……?

哲学者・粉川哲夫と音楽ライター・三田格の対話形式にて繰り広げられた”今”読むべき書籍です!

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