リリース情報

Catch That Plane
MATT WALKER & ASHLEY DAVIES
Catch That Plane
マット・ウォーカー&アシュリー・デイヴィーズ
『キャッチ・ザット・プレーン』
2009/04/02
CD
PCD-93233
定価:¥2,300+税
解説付 歌詞付 対訳付 ※日本独自編集盤

ジェフ・ラングに続いて、またもやオーストラリアから凄腕ギター超人を発掘!! ディランやパティ・スミス、ニック・ケイヴから、最近はデレック・トラックスとも共演をしている本格派!

独自のルーツ道を歩む職人マット・ウォーカーが長年、活動を共にしてきたドラマー、アシュリー・デイヴィーズとのデュオ編成で遂に日本デビュー!! 超絶ギターはもちろん、エモーショナルな歌声と相性抜群の二人のグルーヴは必聴!! ジェフも認める数少ない真の盟友です!!

★同じ超絶でも別ベクトルの凄さ!
10代からその才能を開花させ、若き天才としてオーストラリアのルーツ音楽シーンにその名を刻み続けてきたマット・ウォーカー。圧巻のラップ・スティールもあれば、超速弾きのアコースティック・ギターもあり、美しいハーモニカ・プレイもあれば、耳馴染みの良い優しい歌声もあり。そして、どれも独特のトーンと質感を放ち、情感豊かな表現に満ちている。ジェフ・ラングやジョン・バトラーとはまた違った凄さを見せつける。

★二人の独特な世界観に注目!
他に類を見ない、じつにユニークな音色を放つこの二人。完全即興による楽曲もあれば、伝統的なブルース・ナンバーも得意とする。だが、どれも他では聴けない存在感を放ち、新鮮さと懐かしさが同居する不思議な音空間を作り上げている。そのオイシイところを惜しみなく凝縮した日本独自編集盤は、まさにベスト・アルバムとも言える!

★相棒アシュリーのドラムも凄い!
自らも作曲を手掛け、ソロ・アルバムも多数発表し、豪州で数々の名ミュージシャンを支えてきたアシュリー・デイヴィーズ。リズム道を追求してきた職人だけあって、マットの特徴を上手く引き出しつつ、自らも抜群の存在感を見せる。即興で一発録りしたという曲も、彼の安定したプレイがあってこそ実現できたもの!

  • DISC 1
  • 1. Technological Advances
  • 2. I'm A King Bee
  • 3. Messin' With The Kid
  • 4. I Listen To The Night
  • 5. Sleep Over
  • 6. Just Add Wine
  • 7. Try Harder
  • 8. Danielle
  • 9. Walk On
  • 10. Where You Been
  • 11. Deepest Valley
  • 12. All By Myself
  • 13. Bulk Haulage
  • 14. Catch That Plane

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