ジャンル: J-ROCKリリース情報
PCD-25495 maison brooks
2025.09.18
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ようこそ”maison brooks”へ。過去と現在が倒錯するような眩暈の中で響く、ポップで奇妙なサイケデリア。東京~横浜を拠点に活動する新鋭バンドbrooks、待望の1stアルバムをリリース!
東京~横浜を拠点に活動する5人組バンドbrooks。待望の1stアルバム『maison brooks』のリリースが決定。20代前半にして、Stereolab、Zombies、Led Zeppelin、Sly & The Family Stone、CANといった、多岐にわたるジャンルの偉大なる先達に感化を受けた彼等が鳴らすのは、奇妙でありながら耳に残るポップなメロディを持ったサイケデリック・ロック。
タイトかつミニマルにグルーヴするベースとドラム、タイムスリップに誘うようなメロトロンやオルガンの音色、時にフォーキーに、時にファジーに楽曲を彩るギター、その上で静かに揺らめく妖艶なヴォーカル。ロックのレガシーを吸収しながら、それぞれが持つサウンドの個性が発露する、眩暈のするような現代に息づくサイケデリア。
PCD-25493 フォー・ライド
2025.07.31
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真夜中のサーフ&ライド! 神奈川のビーチ&ロードサイドを拠点に活動するロックンロール・スロウライダー2ピース、“THE GURL(ザ・ガール)”待望のニュー・アルバム!
治山慎太郎(Vo. / Gt.)と新井愛未(Gt. / Cho.)を中心に2013年に結成。2016年に1stアルバム『SLOWDOWN』をリリースし翌2017年にはFUJI ROCK FESTIVALのROOKIE A GO-GOに出演するなど精力的に活動していながらも2020年に活動を休止、そのルーツ・ミュージックをベースにしたグルーヴィーなロックサウンドとサーフサイドなフィーリングで根強い支持を得ていた奴らが2025年ついに再始動!
ライヴでもおなじみのリードシングル「Ceremony」は伸びやかなヴォーカルとキャッチーなメロディ、そして軽快なカッティング・ギターから生み出される爽快なグルーヴがタイトルどおり“祝祭(セレモニー)”のように色鮮やかな景色を描く極上のサーフサイド・チューンへとアップデート! さらに酸いも甘いも噛み分けてきた世代ならではのビターなラヴァーズ「My Girl」や人生の狭間で想いを巡らす等身大のスロウバラード「Daylight」などバンドが現在の2人編成に変わる以前からプレイされている代表曲や新曲のアレンジを支えるゲストには、Yamazaki Yuhei(Ba. / Half Mile Beach Club)、大内岳(Dr. / Hedigan’s etc)といった時代を共に駆け抜けてきた同世代のミュージシャンが集結! またミックスは坪井卓也、マスタリングは中村宗一郎が担当し、絶妙なフィーリングでバンドのサウンドに厚みをもたらしている。
DGP-1525 しるしのない音楽
2025.07.04
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レゲエ、ダブ、ブルース、サイケをベースにしたボーダレスなサウンドと独特な感性で紡がれていくリリックで、<FUJI ROCK FESTIVAL>や<春一番>といった全く切り口の異なる国内主要フェスへの出演からライヴハウスに限らずパフォーマンスができるところであれば全国どこでも出没して最高のグルーヴを叩き出す正体不明のスリーピースバンド、gnkosaiBAND(ゲンキコサイバンド)最新作! 極太のビートとシニカルでシリアスなスポークンワードで突き刺す「詩人にクチナシ」、柔らかなフィメールヴォーカルに多幸感溢れるアンサンブルで聴かせるレゲエナンバー「Force Beat」など唯一無二のグルーヴを聴かせるgnkosaiBANDならではの楽曲に加え、静謐なアコースティック・サウンドを背景に淡々とコトバを重ねていく珠玉のフォーキー・チューン「きょうみがねぇ」といった新たな方向性も示した全7曲!
PCD-18919/20 Cosmos Dead [Deluxe Edition]
2025.05.22
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PLP-7591CO yura
2025.05.19
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初のワンマンライブも成功させたエイプリルブルーによる2ndアルバム『yura』がレコード化決定!
東京のインディーシーンで活躍するメンバーが集まり2019年に結成されたJ-POPとインディーシーンを繋ぐバンド、エイプリルブルーが今年の2月にリリースした2ndアルバム『yura』のレコード化が決定!
シューゲイズに影響を受けたサウンドをニューJ-POPバンドというスタイルで、キャッチーにコレまで表現してきたエイプリルブルーが5年ぶりのアルバムとしてリリースされたアルバム『yura』。
本作ではエイプリルブルーが持つ爽やかなシューゲイズのイメージを超え、ドリームポップ+エモを融合したサウンドを鳴らした「あまり風」やギターを担当しているムラカミカイが初めてヴォーカルを務めたエイプリルブルー史上最もヘヴィーな楽曲「夜だけが知っている」のような海外の様々なインディーサウンドを取り込んだアルバムに仕上がっている一方で、「ひらいて」のようにJ-ROCKのシーンのド真ん中で鳴っていてもおかしくないようなエイプリルブルーのニューアンセムも収録されており、エイプリルブルーのバンドとしての力強さを何倍にも増大させたアルバムが誕生した。
エイプリルブルーは初めてのワンマン公演も大成功させ、今回リスナーから要望の多かったレコードでのリリースが決定した。今回のレコードはメンバーが選曲/曲順を一から考えたスペシャル使用になっており、CDやデジタルともまた違う楽しみ方ができる内容になっている。
https://youtu.be/hg80ZZk_NaU?si=_G9xd7ml0YaEw-xq
PCD-25478 The Port
2025.05.19
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鹿児島を拠点とする“田舎ポップ”バンド 花想い、待望の1stアルバム『The Port』がリリース決定! 夏の海をコンセプトに、水面に揺れる日差しのように穏やかにきらめくポップ・ナンバーを詰め込んだ、これからの季節にピッタリの1枚!
鹿児島を拠点に活動する4人組“田舎ポップ”バンド、花想い。2021年の結成以来待望となる1stアルバム『The Port』が遂に完成。アルバムは、どこか懐かしさを感じさせるギター・インスト「シグナル」から始まる。大丈夫だよと緩やかに背中を押してくれるようなゆるポジティヴな「無問題」、ユーモアのある歌詞を耳なじみの良いメロディで歌い上げる「onsen」、リゾート気分で浮足立つ気持ちが聴きとれるような「ときめきビーチ」、蜃気楼のようなエフェクトの中響く冒頭の声が印象的なギター・ロック「ららら」、夏の海の波の揺らめきを歌う、アルバムのコンセプトを象徴するような「ゆらゆら」、どこまでもポップで爽やかな正に夏本番!なキラーチューン「サンダル」と、人懐っこいメロディに溢れたポップ・ナンバーが満載。アルバムは、「シグナル」に呼応するようなアコースティックな「Throwback」で、ひと夏の思い出を振り返るように静かに幕を閉じる。聴き終えた後に清々しい清涼感が胸に残る、夏本番にピッタリの名盤がここに完成です!
PCD-18917 ブラック・ゴールド・ライヴ!
2025.01.14
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三宅伸治&The Red Rocks、BSフジのドキュメンタリー『京都・磔磔~酒蔵ライブハウスの50周年』も話題となった磔磔の50周年記念ライブの大トリのステージの演奏を収めたライヴ・アルバム!
三宅伸治(MOJO CLUB、ex.ザ・タイマーズ)の生誕60周年を記念して2021年に結成されたバンド、The Red Rocks。その9月8日にBSフジで放送されたドキュメンタリーも話題になった京都の老舗ライヴ・ハウス、磔磔の50周年記念ライブの大トリを務めた5月25、26日の演奏を収めたライヴ・アルバム。7インチ・シングルで先行リリースされたふたつの新曲、テンション爆上がり必至のグルーヴィなブルージー・ロックンロール・ナンバー「出発」ほろ苦いメロディとメッセージが胸を打つポップ・ソウル・チューン「どうして僕らは」に加えて、The Red Rocksの代表曲「心のラブソング」、三宅伸治によく似た人物TOPPIが在籍したザ・タイマーズのヒット曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」などを収録。三宅伸治とバンドの絶好調ぶりを見せつける充実のライヴ・アルバム!
PLP-7534 In Dissolve
2024.12.12
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フジロックやSYNCHRONICITYにも出演、マッドチェスター・テクノを基調にしたメロディアスな楽曲で注目を集めているトラックメイカー/シンガーソングライターYota Moriによるソロプロジェクト、Acidclankが待望のニューアルバム『In Dissolve』をリリース!
卓越したライブパフォーマンスと、マッドチェスター・テクノを基調にしたメロディアスな楽曲で注目を集めるYota Moriによるソロプロジェクト Acidclank が、待望のニューアルバム『In Dissolve』をリリース。
「トランス状態の追体験」をテーマに、自身と周囲との「境界線の溶ける体験」を表現したコンセプチュアルなアルバム。
前半では、ガムランやシンセのミニマルフレーズが織りなす反復とメロディアスな音像が、リスナーを深い瞑想状態へと導く。後半に進むにつれて、ドラムンベース、ドリームポップなど多彩なアプローチを通じて、さらなる精神の深淵へと誘う楽曲展開が待ち受けています。
民族音楽、サイケデリックトランス、ミニマルテクノ、エレクトロ、ドリームポップまで、幅広いジャンルの要素を取り入れた本作は、Acidclankの音楽的挑戦を結晶化した実験的な作品。アルバムアートワークもYota Mori自身が手掛け、音楽と視覚が一体となった世界観を構築している。
PCD-25459 In Dissolve
2024.12.12
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フジロックやSYNCHRONICITYにも出演、マッドチェスター・テクノを基調にしたメロディアスな楽曲で注目を集めているトラックメイカー/シンガーソングライターYota Moriによるソロプロジェクト、Acidclankが待望のニューアルバム『In Dissolve』をリリース!
卓越したライブパフォーマンスと、マッドチェスター・テクノを基調にしたメロディアスな楽曲で注目を集めるYota Moriによるソロプロジェクト Acidclank が、待望のニューアルバム『In Dissolve』をリリース。
「トランス状態の追体験」をテーマに、自身と周囲との「境界線の溶ける体験」を表現したコンセプチュアルなアルバム。
前半では、ガムランやシンセのミニマルフレーズが織りなす反復とメロディアスな音像が、リスナーを深い瞑想状態へと導く。後半に進むにつれて、ドラムンベース、ドリームポップなど多彩なアプローチを通じて、さらなる精神の深淵へと誘う楽曲展開が待ち受けています。
民族音楽、サイケデリックトランス、ミニマルテクノ、エレクトロ、ドリームポップまで、幅広いジャンルの要素を取り入れた本作は、Acidclankの音楽的挑戦を結晶化した実験的な作品。アルバムアートワークもYota Mori自身が手掛け、音楽と視覚が一体となった世界観を構築している。














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