リリース情報

三次元ダンスLP
シスタージェット
三次元ダンスLP
sister jet
『3D DANCE LP』
2009/05/13
CD
PECF-1011
定価:¥2,000+税
歌詞付


21世紀の少年少女へ。飛べ!シスター、踊れ!ジェット イット ビー。
新世代のためのピュアなビート・ポップス。1stアルバム=シスタージェット離陸のテーマはちょっと踊れるEカンジ。

音も歌もリズムも全部が全部発色のいいライブを行い、新たな「洋楽的でも邦楽的でもないストロングスタイルのビートバンドの到来」を感じさせた。このバンド、マストです。

―鹿野淳(ムジカ 2009年1月号ライヴ・レヴューより抜粋)

 

「ラブソングしか歌わない!」。思春期特有の普遍的な思い、恋することのもどかしさを抱え込んだ若者の心をうまく捕えた歌詞に歯切れのいいビート。思わず体が踊り出すようなポップでキャッチーなリフにスウィートな歌声が誘う、判りやすく洗練されたメロディ。チャレンジ精神旺盛なリズムセクションが支える弾けるようなグリッター風ビートポップスに見られる躍動、開放&キラメキ感。つまり、ロックでありながらポップ、青くてナイーブ、センチメンタルな情感を喚起させる青春的な音楽の一面がここに溢れ出ています。また、騒々しくて印象的なドラミングに顕著な、ステージ上でのとても三人の演奏とは思えない迫力を誇るワイルドでソリッド、驚異的なアンサンブルはあたかも街の喧騒そのもの。フロアーを揺らし得る物凄い音圧のポップ・ミュージックとも言えるでしょう。GREAT3片寄明人氏を共同プロデューサーに迎え、爽やかなコーラスワークやシンプルかつ饒舌なアレンジ等、細部に亘ってサウンドプロダクションに磨きをかけた一作。彩り豊かなポップでグラマラスでダンサブル、独自のポップ・センスの融合が醸し出す味わいは新鮮です。ストリート感たっぷりな新世代のティーニーボッパー的"ボーイ ミーツ ガール"。片道切符を握りしめた風情、出会いの合図を高らかに鳴らすファンファーレは現在進行形のロックンロール。と、同時にスウィンギン・ロンドン(THE WHO)を抜け出してマンチェスター(OASIS)経由でロックンロール・リバイバル(THE STROKES)に参戦したかのような英国ロックの伝統的なマナーをも。甘さと鋭さが絶妙なバランスで感じられる、キュンと来てグッと来るロックトリオ、シスタージェットのナイン・ストーリーズ・ハイはダンス×ダンス×ダンス=3D、即ち三次元。昨年発表したE.P.よりスマッシュヒットとなった、高揚感が最高なフロアアンセム「La La Dance」などキラーチューンもコンパイル!永遠に色褪せることのないロック原点の青い衝動をあらわした待望のファーストアルバム、いよいよ発売!傑作です。

 

  • DISC 1
  • 1. hello goodbye days
  • 2. ラブコメ
  • 3. La La Dance
  • 4. カウント2
  • 5. I my ガール Romantic ボーイ
  • 6. 三次元ワープ(instrumental)
  • 7. to you
  • 8. I know
  • 9. オーロラchannel