リリース情報

City
STUART McCALLUM
City
ステュアート・マッカラム
『シティ』
2015/09/02
CD
PCD-93941
定価:¥2,300+税
解説付 ※解説:小川充

現代ジャズの最高峰のドラマー、リチャード・スペイヴンがプロデュースを手がけるザ・シネマティック・オーケストラのギタリスト、ステュアート・マッカラムの最新アルバム!

ザ・シネマティック・オーケストラの代名詞的な壮大で美麗なサウンドに代表されるステュアートのギターに、リチャードの緻密で機械的なドラムが有機的に絡み合う!リチャードは沖野修也率いる話題のKYOTO JAZZ SEXTETのゲスト・ドラマーに抜擢され第14 回東京ジャズにも出演が決定!

◆壮大なギターと緻密なビートが有機的に絡み合うシネマティック・ジャズ!
UK の老舗レーベルNinja Tune を代表するザ・シネマティック・オーケストラのギタリスト、ステュアート・マッカラムの最新アルバムが完成!なんと今作のプロデュースを務めるのは、ホセ・ジェイムスやフライング・ロータスにも起用される現代ジャズ界最高峰のドラマー、リチャード・スペイヴン。クラブ・ミュージックのフィールドでも活躍する両者による今作は、注目を集める“今ジャズ”シーンを代表する1 枚になるだろう!

◆いまのジャズの面白いところを色濃く凝縮した1枚!
多角的に注目を集める今のジャズ・シーンに一石を投じるであろう今作。UK のギタリストとドラマーだけあって、US 産のいまのジャズとはまた一風変わった耽美的な趣を聴かせるサウンドは、UK のダンス・ミュージックやクラブ・ジャズなどを気に入るリスナーにはぜびともオススメしたい1枚。ドラマチックな展開を繰り広げるステュアートのギターに、リチャードによる唯一無二の鋼鉄のビートが繰り広げる全8 曲。ゲスト・ヴォーカルには、6月にソロ作をリリースしたオランダの才女フリドライン(フィン・シルヴァー)、ベースメント・ジャックスやディーゴの最新作にも起用されるシャーリン・ホクター、ゼロ7のソフィー・バーカー、JP クーパーを起用。9 月の東京ジャズにはリチャードの参加も決定し、今作のPR 活動もあわせて行う予定!

  • DISC 1
  • 1. City
  • 2. Inhale
  • 3. North Star
  • 4. T-Onics
  • 5. Effergy
  • 6. Trio Seven
  • 7. Mk II
  • 8. Said and Done