リリース情報

Claustrophobia
SCUBA
Claustrophobia
スキューバ
『クロウストロフォビア』
2015/03/04
CD
PCD-93874
定価:¥2,300+税
解説付 ※解説:飯島直樹(DISC SHOP ZERO)※ボーナス・トラック3曲収録

ダークかつヘヴィー、こんなサウンドこそスキューバ!ミニマル・ダブ・テクノの雄、スキューバがポップ路線な前作から一転、初期作を現代にアップデートしたかのような、ダブステップ~テクノを通過した新作アルバムを完成!四方から迫ってくるような不穏なサウンド、ミニマル・テクノ路線のフロア・バンガーが、直訳すると「閉所恐怖症」と名付けられたアルバムのタイトル通り、あなたの耳を襲う!2015年の春には日本ツアーも予定!

■ダークかつ・ヘヴィーなサウンド!こんなスキューバを待っていた!
イビザ、マイアミなど世界のクラブシーンの中心地での大成功を収め、ヨーロッパだけではなく世界に名を轟かすようになったスキューバ、前作『パーソナリティー』(PCD-93514)は、ハウスよりで、やや明るめなポップ路線の曲が多く、従来のファンからすれば消化不良感は否めなかった。しかし一転し、今作では初期作を彷彿させるダークかつヘヴィーなサウンドのスキューバが帰ってきた!現在はベルリンを拠点にし、世界有数のナイト・クラブ「Berghein」でもレジデントを務めるだけあって、フロア・バンガーなミニマル・ダーク・テクノ・サウンドはファンが待ち望む音そのもの!

■目が離せないアンダーグラウンドのトレンドセッター!
初期のダークなガラージサウンドはやがてダブステップとなり、テクノやハウスまでも飲み込んで新しいサウンドを作り続けるスキューバ。自身のHotflush レーベルからはマウント・キンビーやセパルキュアなどその後の躍進が目覚ましいアーティストを排出してきた。シーンの情勢を変えるサウンドを作るトレンドセッターの新境地とも言える新作アルバム『クロウストロフォビア』。冷たく、暗く、重々しいテクノサウンドのリリースが増えている中、スキューバがシーンの決定打となる1枚をリリース!そして2015年の春には来日ツアーを予定!

  • DISC 1
  • 1. Levitation
  • 2. Why You Feel So Low
  • 3. Television
  • 4. Drift
  • 5. PCP
  • 6. All I Think About is Death
  • 7. Needle Phobia
  • 8. Family Entertainment
  • 9. Black on Black
  • 10. Transience
  • 11. Cyanide (Bonus Track From Phenix 1 EP)
  • 12. Aphids (Bonus Track From Phenix 2 EP)
  • 13. Nineteen Eighty Eight (Bonus Track From Phenix 3 EP)

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