リリース情報

House
WE'LL MAKE IT RIGHT
House
ウィー・ウィル・メイク・イット・ライト
『ハウス』
2014/10/15
CD
PCD-93848
定価:¥2,300+税
解説付 ※解説:中村智昭(MUSICAÄNOSSA / Bar Music) ※日本先行発売 ※ボーナス・トラック2曲収録

ベニー・シングス&フレンズによる“オトナの”ベッドルーム・ポップ・バンドが帰ってきた!またしても洒脱極まるニュー・アルバムが完成!

ベニー・シングスを中心に、ルース・ヨンカーなどオランダDOX レコードの精鋭たちで結成された6人組!ハートウォーム&メロウなムードはそのままに、過去最高のポップさも手に入れた3 作目にして最高傑作。これぞただひたすらに心地よい至高の“休日音楽”!

ウーター・ヘメルのプロデューサーとしてもお馴染みの現代を代表する天才ポップ・マエストロ、ベニー・シングス が、“心を落ち着かせる音楽”というテーマのもとに呼びかけたプロジェクト、ウィー・ウィル・メイク・イット・ライト。ソロ・アルバムも大ヒットを記録した女性シンガー・ソングライター、ルース・ヨンカーや、ウーター・ヘメルへの楽曲提供でも知られるディーン・ティペットの他、バート・シュア、エクストラ、レ・フロッグスの6 名のミュージシャン、プロデューサーによって結成されたオランダDOX レコードのスーパー・バンドだ。スーパー・バンドといえど、そのサウンドは実にリラックスしたもの。待望のサード・アルバムもアコースティック・ギターやエレピを軸としたハートウォームでメロウ、たまらなく洒脱でちょっぴりクールなポップ世界が全編に広がっていて本当に素晴らしい。ジャジーで軽やかなM1「Art」、ドゥービー・ブラザーズの名曲「What A Fool Believes」を思わせるM6「Who Am I」、ソフトな四つ打ちビートに胸躍るM7「House In France」、今にも小鳥のさえずりが聴こえてきそうな木漏れ日アコースティック・ポップM8「Please Caroline」など、たまらなく心地よくも過去最高にポップな楽曲の数々が、聴く者を至福のひとときへと導いてくれる。

  • DISC 1
  • 1. Art
  • 2. The House Love Built
  • 3. Let's Go
  • 4. Kicked An Open Door
  • 5. High Speed
  • 6. Who Am I
  • 7. House In France
  • 8. Please Caroline
  • 9. Hee
  • 10. Save The Day *Bonus Track
  • 11. Little Things (Botaniks Remix) *Bonus Track

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