リリース情報

Ou Es-tu Maintenant?
ANDRE SOLOMKO
Ou Es-tu Maintenant?
アンドレ・ソロンコ
『ウ・エチュ・マントゥノン?』
2012/12/19
CD
PCD-93630
定価:¥2,300+税
解説付 ※解説:渡辺亨

フュージョン~ AOR ~シティ・ポップ・ファン腰砕けの奇跡的逸品!! まるで“ライト&メロウ度マシマシのマイケル・フランクス”な冒頭曲「I Recall」を筆頭に、んも~う全編素晴らしすぎる!
フィンランドのフュージョン・バンド、ヴァイナル・ジャムを率いるプロデューサーにしてサックス奏者、鬼才アンドレ・ソロンコが放つ洗練のスカンジナヴィアン・メロウ・グルーヴ大傑作!

■ヴァイナル・シーンではジワジワと話題になっていたアーティストが遂にアルバムを完成!!

フィンランド、ヘルシンキを拠点に活動を続けてきたフュージョン・バンド、ヴァイナル・ジャム。そのバンドをプロデュースし、自らもサクソフォニストとして活動してきたアンドレ・ソロンコによるソロ・デビュー作が遂に完成!昨年リリースされた7 インチ・アナログ「I Recall」が日本各地のレコード屋でスマッシュ・ヒット!ジャズだけではなく、クラブ系のリスナーまでが一聴してトリコになるこのセンス!ソフト過ぎてトロケそうになるヴォーカル。スムース過ぎて腰が砕けるエレピとサックス。今若いリスナーが聴いても新鮮に聞こえるオトナのアーバン・ジャズ。

■シティ・ポップが新たなキーワードになりそうな日本マーケットにバッチリはまります!!
フュージョン~ AOR ~シティ・ポップのどのジャンルといっても当てはまる確信犯的なサウンド・プロダクション。制作は徹底的にアナログにこだわり、ザ・ソウル・インヴェスティゲーターを擁するTimmion レーベルのスタジオで録音されたという。アーバンと形容される音楽は数あれど、ここまでトータルで洗練されたアルバムはなかなか無いのでは?メロウさも程よく、グルーヴ感もキープ。甘すぎてダレることもなし、ソフトなヴォーカルだけでなく、時折心地よく入り込むコーラスやホーンのアレンジも素晴らしい!これは時代を代表する洗練されたスカンジナヴィアン・メロウ・グルーヴの傑作だ!

  • DISC 1
  • 1. I Recall
  • 2. Grooving With Grover In Paradise
  • 3. Summer 77
  • 4. Ou es-tu maintenant ?
  • 5. We Had Some Good Years Together
  • 6. I Recall (Instrumental)
  • 7. Disaster
  • 8. Afternoon