リリース情報

Country Fried Chicken
BUBBHA THOMAS & THE LIGHTMEN
Country Fried Chicken
ブッバ・トーマス&ザ・ライトメン
『カントリー・フライド・チキン』
2007/10/05
CD
PCD-93009
定価:¥2,300+税
解説付 ※世界初CD化 ※紙ジャケット仕様 ※解説:Ryuhei The Man

近年[Stones Throw / Now Again]のイーゴンが監修、話題を呼んだカシミア・ステージ・バンド。そのレジェンドにはまだまだ続きがあった!!
カシミア・ステージ・バンドでお馴染みの名伯楽=コンラッド・O.ジョンソンにファンクの聖地・ヒューストンにて師事した、コンラッドの育てた最もファンキ-なドラマーとして名高いブッバ・トーマスの代表作にしてレアグルーヴのファンク・サイド最重要盤二枚を、イーゴンの協力のもとCD化!!

「コンラッド・O.ジョンソンから学んだのは楽譜の読み方でも音楽理論でもなく、リズムの叩きかたとビートの刻みかただ」
---そう語ったブッパ・トーマスが、彼の師でありカシミア・ステージ・バンドのマスターでもあったコンラッド・O.ジョンソンのプロデュース協力のもと'75年に完成させた、キャリア頂点作。
カシミア・ステージ・バンド~コンラッド・O.ジョンソン関連作中最も人気、かつレアなこの盤は、学生だった連中がテクニックを身に付けて再び師匠のコンダクトにより完成されたもの。
アルバムは同郷のロニー・ロウズによるブロウが炸裂、カットしまくりのギターに、ブッパがビートを刻むスーパー・ファンク・チューン“Country Fried Chicken”で幕をあける。
“Survival Song”では余裕すら感じさせるクールなファンクネスが。
そして最後を飾る10分強の"Sweet Ray”は、ブッパのアーティストとしての頂点を感じさせる、ファンク・サイドに傾倒した「テキサス・ジャズファンク」の頂点と言っても過言でない出来!
ブッバの荒々しいファンクネスが全編に塗される一方、コンラッド・ジョンソンによる、学生バンドのように演奏の隅々までが統率の取れた感じや完成度が堪らない。

  • DISC 1
  • 1. Country Fried Chicken
  • 2. All In Love Is Fair
  • 3. Survival Song
  • 4. Herbs (Of Life)
  • 5. Famous Last Words
  • 6. Sweet Ray

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