リリース情報

JUST SAYING HI
Kuro
JUST SAYING HI
Kuro
『JUST SAYING HI』
2019/09/18
CD
PCD-83023
定価:¥2,300+税

誰もが驚くような最高のアルバムが到着!
H.E.R.への回答from JAPAN
FUJIROCK'19にも出演するTAMTAMのヴォーカリスト、Kuroのソロプロジェクトが始動!

EVISBEATSやShin Sakiura、ji2kiaという実力派トラックメイカーとの楽曲に加え、今最も注目されているSSW/ギタリストの君島大空がサウンドプロデュースで参加、さらにはKuro自身の制作によるトラックも収録。また「Metamorphose」でも最高のトラックを提供したODOLAと再びタッグを組み、TONAN(ROCKASEN)らへの客演で表現してきたHIPHOPへの方向性がより深化し、TAMTAMでも見られるポップ・センスと彼女自身のアンビエントな作家性を感じられるソロ1stアルバムが完成した。The InternetのSydのソロ作やH.E.R.とも共振する、インディR&Bやポップスからヒップホップまで幅広い音楽性が詰まった内容に仕上がっている。

「ヴォーカリストとしてのKuroの魅力とトラックメイカーたちとの化学反応」
バンドでは自身で楽曲制作を行うKuroが、ヴォーカリストしてトラックメイカーたちと向き合うことにより、よりポップでパーソナルな表現が生まれる化学反応が起きたのが本作だ。歌詞とメロディはすべてKuroが制作を行っており、TAMTAMにも見られるポップセンスと彼女自身の深化した作家性を感じられる作品となった。
先行配信と7インチとしてリリースされる「VIDEO」は、ソロ活動以外にもSIRUPのマニュピレーターやギタリスト、ツアーメンバーとして活躍するShin SakiuraがProd.を手がける楽曲。ともにメロウネスを好む二人が意気投合。トラックの世界観に寄り添うことでKuroのヴォーカリストとしての魅力が最大限に発揮された、本作の中心となる至高の楽曲に仕上がっている。
「誰かの作ったこの街は 空の上から眺めたら ねえどんなに綺麗だったのか 横で寝ているきみにも見て欲しかったんだ LADY」という歌詞が頭を離れない。フロアでのリアクションが楽しみな「PORTLAND」(Prod.EVISBEATS)はチルでリラックスできEVISBEATSによる極上なトラックに、Kuroの日常の中にあるリアリティを吹き込んだ、自分と誰かへのエールにもとれるような、柔らかなエネルギーに満ちた楽曲になっている。また、今最も注目されるSSW/ギタリストの君島大空がサウンドプロデュースを行った「虹彩」は、彼にしか出せないギターの音色による浮遊感と多層のコーラスワークが融合。幻想的な世界感を生み出すことに成功している。ビート界隈の気鋭ji2kiaや以前も共演しているODOLAとのドープなトラックとも相性の良さを見せるほか、さらにKuro自身の制作したセルフトラック2曲には彼女自身のパーソナルな嗜好が強く反映されており、コンポーザーとしてのKuroの新たな側面をも楽しむことができる。本作の歌詞とメロディはすべてKuroが制作しており、彼女自身のクールな作家性とブラックミュージックを下地としたポップ・センスがバランス良く融合。気鋭のトラックメイカーたちとの化学反応が生み出した、最高のアルバムが到着した!

  • DISC 1
  • 1. VIDEO (Prod. Shin Sakiura)
  • 2. PORTLAND (Prod. EVISBEATS)
  • 3. HITOSHIREZ
  • 4. MICROWAVE (Prod. ji2kia)
  • 5. FOR NOTHING (Prod. ODOLA)
  • 6. TOKIORAIN (Prod. ji2kia)
  • 7. 虹彩 (Prod. 君島大空)
  • 8. FEEL U