リリース情報

関西空港
Freddie
関西空港
フレディー
『Kansaikuukou』
2009/10/21
CD
PCD-4214
定価:¥1,714+税
歌詞付

黒人アーティスト、フレディーから生まれた新ジャンル“ エンソル”!!
聞きやすくって、ノリやすい、演歌とソウルがくっついて、“ エンソル”誕生!!それは1 人の黒人アーティスト、フレディーから生まれました。

数々の演奏経験を持つフレディーが、自身のルーツに日本の心をミックスさせ、新しいジャンルからオリジナル曲を発信。その第一弾の“ちょっと待って”は、読売テレビ『なるトモ!』でも紹介され、老若男女幅広い年齢層に親しまれています。そして遂に第二弾!!“関西空港”が完成。フレディー節に酔いしれて、ついでに体も動き出す。踊れる演歌、ご堪能あれ!!

「ナニ、湯上がり婆さんがシビレてるって?ナニ、朝風呂爺さんもってか!!
ソノ、フレディーって何者?エッ、ソウル姐チャンもタマげてるって?
オマケに演歌兄チャンもかぁ!!揚げ句の果てフレディの「エンソル」聞かされたオレは
「有り?アリ?こういうの有りなの?」と途方に暮れ、結果、コレって有りだと絶叫した!!
関係者~~~っ!!一度、奴に会わせろーーーっ!!」

― 宇崎竜童

 

「“アリガトー”を聴いたら物凄い名曲で泣いちゃった。
神戸のフレディーさん、一体どんな人なんだろう?と興味津々だった。
そしたら昭和63 年に横浜で出会っていた。実に21 年ぶりの再会でした。
しかし、フレディーさん、天才です!イイネったらイイネ!」

― 横山剣/クレイジーケンバンド

 

「ソウル・ミュージックに歌謡曲に通じるサムシングを感じるなら。
歌謡曲にソウル・ミュージックのエレメンツを求めてしまうなら。
もう、ソウルだろうが、歌謡曲だろうが…、ただただ、いい曲と出逢いたい、と思うならば。米アラバマ出身、神戸在住のフレディーが作り、
歌う「関西空港」にとり憑かれることでしょう。
ハッとするような洗練と、澱(おり)のようなエグ味。それが旨み。
10 年にひとつ。そんな言葉が似合う、名曲の誕生です。」

― 安田謙一/ロック漫筆

 

「これを聴いてなにも感じない、というひとはいないでしょう?
フレディーの“ ソウル・ミュージック”は世界共通、ちょっと泣きそうになるほど心に染みます。
ただ、このテンポ~タイム感はブラック・ミュージックを愛するものにしか出せないものかも。
すごいアーティストがいた!と興奮してます」

― 『bmr』編集長 - 小渕 晃

 

「日本語ネイティヴには絶対思いつかないであろう、言語感覚に即昇天。
異文化であるソウル・ミュージックを日本人の肌と耳にしっとりと馴染 ませた、
これぞ血と心の通ったプロフェッショナルの仕事です。
ニセモ ノをホンモノと間違え、ホンモノをキワモノと勘違いしている人は、フレディーで救われることでしょう。」

― 『ブルース&ソウル・レコーズ』編集長 濱田廣也
  • DISC 1
  • 1. 関西空港
  • 2. ありがとう
  • 3. ちょっと待って
  • 4. All The Way
  • 5. ちょっと待って(CLUB MIX)
  • 6. 関西空港(カラオケ)
  • 7. ありがとう(カラオケ)
  • 8. ちょっと待って(カラオケ)