リリース情報

ザ・月亭可朝ベスト+新曲
月亭可朝
ザ・月亭可朝ベスト+新曲
月亭可朝
『THE BEST OF TSUKITEI KACHO + NEW SONGS』
2017/11/15
CD
PCD-27035
定価:¥2,700+税

「ボインは赤ちゃんが吸うためにあるんやで、お父ちゃんのものと違うのんやで」落語界を代表する伝説の天才芸人=月亭可朝。祝80歳&落語家生活60周年記念、新録セルフカバー&新曲入りベスト盤CD(11月15日発売)とアナログ7インチEP(11月29日発売)をリリース。プロデュース:豊田道倫。

2018年の御年80歳、落語家生活60周年を記念したリリース。あのMay J.もカバーした『嘆きのボイン』、そして自主制作盤『借金のタンゴ』それぞれのセルフカバーと33年振り新曲『寝るに寝られん子守唄』に加え、レーベルを越えて収録となる世界初CD化9曲、さらに我が芸人生活を振り返った粋で、貴重なトークも収録した決定的ベスト盤。

伝説の落語家、月亭可朝。桂米朝門下の筆頭弟子。1969年当時なんと80枚も売り上げた『嘆きのボイン』と激レア自主制作盤『借金のタンゴ』2曲のセルフカバーと33年振りとなる新曲『寝るに寝られん子守唄』、さらにレーベルを越えて実現した世界初CD化9曲とさらに4つのトーク・トラックも収録した全17曲ベスト盤CDを11月15日に発売する。また『嘆きのボイン』(オリジナル1969年)『借金のタンゴ』(オリジナル1984年)これらのセルフカバー2曲とそれぞれのオリジナル音源を収録した計4曲入り7インチアナログEP盤を11月29日に発売する。

『寝るに寝られん子守唄』が聴けるのはCDのみ。トーク・トラックでは我が芸人生活を振り返った爆笑&滋味溢れる内容が聴ける。また知る人ぞ知る早すぎたラップ歌謡『ミスター・チョンボ』、貴重なLP盤から初めてCD化された小噺付き楽曲も聴きどころ。プロデュースは豊田道倫。生ける伝説。月亭可朝師匠の喉が堪能できる新曲入り決定的ベスト盤!!

■ プロフィール:月亭可朝
1938年3月10日神奈川県横浜市出身。神奈川県三浦郡葉山町生まれ。大阪育ち。2018年に80歳、芸歴60周年を迎える。トレードマークはカンカン帽。桂米朝門下の筆頭弟子。1968年に幕末から明治にかけて活躍した落語四天王のひとり月亭文都ゆかりの亭号である月亭を襲名し、『月亭可朝』となり、翌年には『嘆きのボイン』、『出てきた男』、をリリース。前者は80万枚を超す大ヒットとなった。破天荒なエピソードに事欠かないレジェンド芸人。『新婚さんいらっしゃい』『夫婦でドンピシャ』など初代司会者に抜擢されるなどテレビにラジオに多数のレギュラーを抱える売れっ子芸人となった人気絶頂の1971年と、その30年後の2001年に参議院全国区に出馬。公約は『一夫多妻制の実現』『全国の銭湯の男湯と女湯の仕切りを外す』など。日本テレビ系『笑点』の正月スペシャル恒例「東西大喜利」の西軍常連メンバーとして活躍している。節目の年に向け豊田道倫(とよたみちのり)が声を掛け、新曲、セルフカバーを含むベスト盤リリースが実現。
好きな言葉は 『遊びにブレーキついてない』、『楽に生きる』。

● 解説:安田謙一(ロック漫筆家)
● Photo:倉科直弘
● ジャケット原画:吉岡里奈
● プロデュース&アレンジ:豊田道倫
● レコ―ディング・エンジニア:須田一平
● ミックス・マスタリング:宇波拓
● Gt:AZUMI(I M-12、M-13) /
Instruments:宇波拓(M-12、M-13) /
TR909:豊田道倫(M-13) /
Kbd:児玉真吏奈(M-14)
◆ M-12、13、14・・・2017/5/4 大阪LM STUDIOにて録音
◆ M-1、15、16、17・・・2017/6/5 東京渋谷にて収録

  • DISC 1
  • 1. 月亭可朝talk(ご挨拶2017年)
  • 2. 嘆きのボイン
  • 3. 出てきた男
  • 4. ミスター・チョンボ
  • 5. 借金のタンゴ
  • 6. さよならのブルース
  • 7. ザ・どどいつ
  • 8. ギター小唄
  • 9. かつらの唄
  • 10. 幸せな男
  • 11. あんさん別れなはれ
  • 12. 嘆きのボイン2017
  • 13. シャッシャッ借金小唄(借金のタンゴ2017)
  • 14. 寝るに寝られん子守唄
  • 15. 月亭可朝talk(芸人生活を振り返る1)
  • 16. 月亭可朝talk(芸人生活を振り返る2)
  • 17. 月亭可朝talk(芸人生活を振り返る3)