リリース情報

PhanerozoicⅠ:Palaeozoic
THE OCEAN
PhanerozoicⅠ:Palaeozoic
ジ・オーシャン
『顕生代~破壊と創生 第一部:古生代』
2018/11/14
CD
PCD-25272
定価:¥2,500+税

MASTODON、OPETHらとともに00年代以降の現代プログレッシヴ~ポストメタルシーンを牽引するジャーマン・プログレッシヴ・メタル最重要バンドTHE OCEAN最新作がついに国内盤リリース決定! Jonas Renkse(Katatonia)ゲスト参加(M5)!

アルバムとしてはDECIBEL、REVOLBER、ROCK SOUNDなど海外主要HR/HM系メディアからも絶賛された前作『pelagia』(2013年)以来、そして日本を代表するインストゥルメンタル・ロックバンドMONOとのスプリットEP『Transcendental』(2015年)に続く待望の最新作。ミックスには前作に引き続きARCH ENEMY、DRAGONFORCEといった海外メタル勢からDIR EN GREY、凛として時雨など国内バンドも手がけてきたメタル職人Jens Bogrenが参加し、静と動、緩と急を織り交ぜた複雑な曲構成、叙情的なメロディに交錯するグラウル&クリーン・ヴォーカルと先鋭的なメタル要素を濃縮したまさに“プログレッシヴ”の極みとも言うべきサウンドを聴かせてくれる。

本作発売直前の2018年10月末よりドイツ、フランス、UK、オランダ、スイス、イタリア、スロヴァキア、ルーマニア、ハンガリー、ポーランドと10カ国20本のライヴをわずか1ヶ月の間にこなすというタイトなツアーを予定しており、前作発売時に参戦したWacken Open Air(ドイツ)、Roskilde Festival(デンマーク)、Graspop Metal Meeting(ベルギー)といった主要メタルフェスに再び現れるのか、それとも北米、ロシア、オセアニア、アジアと再びワールドツアーへと繰り出すのかと2019年の動向を世界中のメタルマニアが注目する中、『PhanerozoicⅠ:Palaeozoic』(=顕生代Ⅰ:古生代)と銘打たれ約5億4200万年前の太古の地球〜地質時代をコンセプトにした衝撃の超大作がついにドロップ!デス・ドゥームのオリジネイターであり現在は同じくプログレッシヴ・シーンを牽引するKatatoniaのJonas Renkseが10分を超える大曲「デボン紀:新たなる創生」(M5)にゲスト・ヴォーカルとして参加。

<バイオグラフィー>
-THE OCEAN(ジ・オーシャン)-
ロビン・スタップス(G/Prog)
ロイク・ロセッティ(Vo)
ポール・ザイデル(Dr)
マティアス・ハガーストランド(B)
ピーター・ヴォイクトマン(Key)

ドイツを代表するプログレッシヴ~ポストメタルバンド。2001年から活動を開始し既に7枚のフルアルバムと1,000本を超えるライヴをヨーロッパ、北米、アジア、オーストラリアなど世界各地で敢行、前作『pelagia』(2013年)リリース以降は“Roskilde Festival”や“Wacken Open Air”などヨーロッパ各地の主要フェスにも参戦し、USヘッドライナーツアーではNYC、サンフランシスコでチケットがソールドアウトするなど世界規模で活躍している。同じくシーンを牽引するバンドであるマストドンやオーペスとはツアーをともにするなど深い交流を持ち、2015年には日本を代表するインストゥルメンタル・ロックバンドMONOとのスプリットEPを発表、ヨーロッパ・ツアーもサポートするなどワールドワイドに活動の幅を拡げており、2000年代を代表するメタルバンドとして世界的に高い評価を受けている。

  • DISC 1
  • 1. The Cambrian Explosion (カンブリア爆発)
  • 2. Cambrian II:Eternal Recurrence(カンブリア第2章:永劫回帰)
  • 3. Ordovicium:The Glaciation of Gondwana(オルドビス紀:ゴンドワナ大陸の氷河化)
  • 4. Silurian:Age of Sea Scorpions(シルル紀:海蠍の時代)
  • 5. Devonian:Nascent(デボン紀:新たなる創生)
  • 6. The Carboniferous Rainforest Collapse(石炭紀:雨林の破壊)
  • 7. Permian:The Great Dying(ペルム紀:大量絶滅)