リリース情報

Stereotype
Harmonica Creams
Stereotype
ハモニカクリームズ
『ステレオタイプ』
2018/03/28
CD
PCD-25252
定価:¥2,500+税

従来のインスト音楽のイメージをくつがえず唯一無二のグルーヴ・バンド、ハモニカクリームズ。海外で磨かれた才能が鮮烈に弾ける奇跡のニュー・アルバム『ステレオタイプ』!

スペインで10万人が一度に認めたインスト・バンド、ハモニカクリームズ。ケルトとブルースの融合から始まり、ロックでもあり、ジャズでもあり、ポップでもあり、そのどれでもない未体験音楽を奏でる彼らの、ブライアン・フィネガン(Flook)等を招きスペインで制作された前作『アルケミー』から2年、日本では約5年ぶりの録音となる全編新曲の冒険アルバム(通算第5作)。今回で3作目の参加となる田中佑司(bonobos、サンガツ、等)をドラムと鍵盤に迎え、三者三様のエモーションが音に映し出され、聴き手を圧倒的に惹きこむ楽曲とその演奏は、えもいわれぬカタルシスに満ちあふれている。さらに、MV曲『Thirtyy ears』のみ、長年にわたりCharaのサウンドメイクを手掛ける成田真樹がプロデュースとして特別参加し、強烈な宇宙色を放つ。あらゆる面で規格外の傑作。

*****

ハモクリのライブで歓声出しすぎて風邪ひきました。
このアルバムも、異国の都市で思いっきり声出して踊りたくなって危険極まりない!
古川麦 (表現)

想像の斜め上ってこういうことか!
渡辺拓郎 (藍坊主)

ハモニカとフィドルの旋律が、ギターをキャンバスに一筆書きで様々な風景を描き出す。しかし、ハモクリの新しいサウンドは、前作までの素朴な風景を一変させていた!めくるめくアルバムの後半に、唐突にやってくる歌のポップさはとても新鮮。
村上啓太 (在日ファンク)

美土の才能をフルに発揮できる場所がやっと見つかったんじゃなかろうか。そう素直に思える音がしてました。友人として、ミュージシャンとして、良かったな!と思うと同時に、少し悔しいな。なんてねー。
松下マサナオ (Yasei Collective, ZA FEEDO, GFJB)

本当、美しくて自由で素晴らしい作品だよ~
朝起きたらハモクリ、お家に帰ってきたらハモクリ。毎日聴いている。
仕事はワクワクさくさくはかどるし、何をするにもウキウキでハッピーな気持ちにさせてくれる音楽。素晴らしいです。
ミナクマリ

美土を初めて聴いたのはハーモニカコンテスト決勝ライブ。盛り上がり過ぎて演奏規定時間をオーバー。思えばあの頃から美土のハーモニカはキレまくっていた。フィドルのようなアイリッシュマナーのハーモニカは美土そのもの。
ジャンルや国境を軽々越えたハモニカクリームズの新譜は貴方も貴女もオーバーヒートマチガイナシ。
KOTEZ (ブルーズ・ザ・ブッチャー)

ハモニカクリームズはいつでも元気一杯。脂がのって来た??なんかとても美味そうです。気合い入って更に元気一杯。
縦横無尽に乱高下するハモニカとヴァイオリン それをしっかり支えるギター、、、。聴いていると勇気が湧いてくるのは制作過程で果敢に挑んだ証。音も演奏も曲も素晴らしいアルバムが完成しましたね!!!おめでとう〜!!
清水ひろたか (コーネリアス、Plastic Ono Band、他)

人生美味しくなるレシピをご紹介いたします!
ケルト、ジャズ、ロックと最強のミュージシャンを勢いよく混ぜた後、オーブンに入れて仕上げに甘いクリームを乗せたらハモニカクリームズの出来上がり!さ〜召し上がれ〜
マイア・バルー

あのころ私たちはもっと自由でもっと激しく、もっとすべてを愛していた。
ハモニカクリームズの織り成す音は記憶のない頃の記憶をひとつずつ辿るような地図みたいなもの。
懐かしく、新しい自分に出会いにいける地図みたいな、もの。
優河

もはや悪魔は魂を、買いに来ない。ある日クロスロードで、待ちぼうけを食らったので、次郎吉で、落ちこぼれのブルースマンにひっぱりだされて、こいつと気が狂うまでJAMッタ夜が、待ち遠しい。生身のYOSHITOのハープを浴びたい。中村達也より。

  • DISC 1
  • 1. Ready for anything
  • 2. Thirtyy ears
  • 3. El verano
  • 4. Eve vote
  • 5. alba
  • 6. Polaris
  • 7. Alain fisherman
  • 8. matane
  • 9. Looking by that hill
  • 10. イチブンヒャッケン/Ichibun-Hyakken