リリース情報

maccafat
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マカファット
『マカファット』
2009/04/02
CD
PCD-25093

¥2,625(税抜¥2,500)
歌詞付

アオ(Dry&Heavy) + ダイハチ(moss) = maccafat!
東京発→地球代表 レゲエ・ダブ・ゲリラ!!

「圧巻のライヴ」と、「一生聴けるレゲエ・ダブ」を武器に日本全国を大好評行脚中!!
他の追随を決して許さない完全独走体制、新感覚レゲエ・サウンド・クリエイティング劇をとくとご覧あれ…
ルーツ・ロック、ダブ、ダンスホール何でもござれ、これぞ21世紀型和製ダビー・レゲエ・ミュージック!!

★朋友ミュージシャン2名が辿り着いた、一生聴けるレゲエ・ダブミュージックの世界★
Dry & Heavyのヴォーカリストとして90年代より日本レゲエ・ダブシーンで活躍してきたシンガー・アオ、そしてダブミュージックを追求したダブ・ジャズバンドmossのリーダー&ギタリスト、ダイハチ。この15年以上にものぼる付き合いの2名が、ミュージシャンとしてありとあらゆるキャリアを積み重ね、必然的に辿り着いたのが2007 年2月に結成されたマカファットである。その特徴は到ってシンプル。それは、2人が愛するジャマイカのルーツ・ロック・レゲエ/ダブを日本人としての解釈で消化し、それを新しい形で吐き出すというものだった。レゲエミュージックファンであり、ダブミュージックを追求する2人が織り成す、リアル・タイムなダブ・ミックスを武器にした臨場感溢れるスリリングなライヴは各方面で高く評価されており、これまでも、そしてこれからもジャンルの垣根を飛び越えて日本全国各地のイベントにライヴ出演していきます。

 

★ライヴを体感しない事には絶対にわかり得ない、マカファット・サウンドの真の魅力★
彼らのライヴは、例えるなら息のピッタリとあった餅つき大会。アオ(Dry & Heavy)の合図でダイハチ(moss)がバッキング(ドラム、ベース)をプログラミングしたリディム・トラックをCDJで流しつつ、サンプラーで様々なネタを投げつけてくる。そして余裕を持って間を取り、独自のタイミングでアオが持ち前の味わい深過ぎる喉で歌い始めれば、ダイハチがギターとエフェクターを駆使して無限の表情を持ったカッティングで合いの手を入れる、これぞマカファット流『リヴ・ア・ダブ(=ダブを生かす)』ライヴである。

深く根を生やしたハーブから立ち上る薫り。
深い青緑の歌と音に包まれて、励まされるだろうか。
レゲェを知りつくした maccafat の為せる業。

-こだま和文(DUB STATION)

へぇ~、二人ともルックスに似合わず純情なんだね。
男汁フル満の純国産レゲエだす。

-tico(Little Tempo)

ミニマムだけどマキシマム!最小限度のセットながら、それを見事に逆手にとった音創りはちょっとメカラウロコですね。
時間軸と空間を、一曲中の間だけながら歪める事が出来るのがダブなのだとするとmaccafat の創り出す音世界は正に簡易タイムマシンの実証とも言えるもの。
とは言え、けっしてアタマデッカチで内相的になり過ぎる事の無いバランス感と、アオ&ダイハチ両氏の持つカラッとした明るさがこの超文科系だけど踊れる maccafat の不思議な魅力になってるのでしょう。

-渋谷 "thunderkilla" 知憲(TAXI-HiFi)

仲良きことは美しきかな、仲良き音は楽しきかな。
 

-cutsigh(audio active / DELMAK)

 

"霧の立ちこめる湖をボートでクルージング。たまに霧が晴れ、ぼんやりとした太陽が気持ちいい。"
そんな絵が頭の中に浮かぶCDです!アオ&ダイハチ君、これからもキーピンタッチで。

-Kads MIIDA

maccafat というフィルターを通して、ここにオリジナルで新しいスタイルが誕生。
これは彼らにしか創れない音、そして聴けば聴くほどクセになる。
全音楽ファンに送る maccafat からのメッセージを感じ取ってほしい。

-cojie(Mighty Crown)

コントロールされた希望の先には、大きく複雑で新しい商業施設がそびえたち複合的にふくれあがった人々の欲望の固まりは、大きな被害を出してきた。
シンプルでクールなリディム、嘆きから生まれたポジティブな魂の歌がバビロンの支配からの、脱出の合図だ。

-1945 a.k.a. Kuranaka(Zettai-Mu)

クラブミュージック世代の僕たちにとってダブとはまさに「Re-MIX」された音楽のこと。
それらは川から海へ、空から宇宙へ…まだ見ぬ隣のアイランドに渡るための架け橋をもたらしてくれる。
『maccafat』を聴くと僕はそんな冒険の旅へ出たくなったりします。ストリートダブワイズ2009!!!

-JAHTOME(ONE MILE SKANK)

そもそもの話しは、ダイハチが近所に住んでることから始まったのかもしれない。お互い目立つ方だから、すれ違ったとたん、すぐに正体が知れた。「今度、アオちゃんとやってる演奏、聴いてみてください。」
正直言ってごく初期のそれは、かなり危なっかしかったけれど、たしかにキラリと光るものがあった。
そして、その光るものは回を重ねるたびに磨かれ、ついにアルバム・リリースまでたどり着いた。
ここにある音楽は、レゲエを日常としているふたりの日記みたいなものだと思う。当たり前にレゲエ特有の決め技、必殺技が繰り出される。それこそ次から次へ。しかも、力みを全く感じさせずに、あくまで自然体。
こういうのって、今まで無かったなぁ。また近所でダイハチとすれ違うのが楽しみになってきた。

-工藤 BIG’H’ 晴康(新宿 OPEN 校長)

ジャマイカで何年もかけて競われてきた幾つものレゲエ自慢のスタイルを、詰め合わせセットにして日本に運んだら、ダブの揺れが激しくて、箱がひっくり返ってごちゃ混ぜになってしまった。それがちゃんとmaccafatの流儀になっていて、それも刺激とレゲエ特有の甘さが同時にあって、なんとも愉しい。レゲエじじい世代からすると、愛でるべき二人移動ディスコ・セットである。

-高地 明

 

  • DISC 1
  • VIDEO-1. kasumi
  • 1. Rumble Jumble Life
  • 2. Mr. Babylon-X
  • 3. no-mo-
  • 4. Get Up Stand Up
  • 5. Tremolo Steppers
  • 6. Lightning
  • 7. Baby I Love You So
  • 8. War
  • 9. Tiger
  • 10. kasumi
  • 11. Feelin
  • 12. Dirty Harry
  • 13. Sensi