リリース情報

Jazzbeatjaatis
Estrada Orchestra
Jazzbeatjaatis
エストラーダ・オーケストラ
『ジャズビートヤーティス』
2017/05/17
CD
PCD-24626
定価:¥2,400+税
レーベル: Stereophonk
解説付 ※解説:佐藤英輔 ※ボーナス・トラック2曲収録

その強靭なドラムス、重厚なホーン、スリリングなフルートの音色は、ザ・ニュー・マスターサウンズを筆頭とした現行ファンク・ファンからレア・グルーヴ・フリークまで納得せざるを得ない本物の貫禄!エストニアから現れた脅威のモンスター・バンド=エストラーダ・オーケストラが放つ現代最強のジャズ・ファンク・アルバム!!

北ヨーロッパ、エストニアのディガー〜ミュージシャンが集まって結成された5ピース・ジャズ・ファンク~サイケ・バンド、エストラーダ・オーケストラ。今年2月に限定500枚のヴァイナルのみでリリースしていたジャズ・ファンク・フリーク悶絶もののキラー・アルバムが遂にCD化です!!
ハービー・ハンコックの大名作『Mwandashi』、『Sextant』の世界観を思い起こさせるその緊張感溢れる雰囲気は鳥肌ものです!

Penza Penza名義ではデトロイトの名ファンク・レーベルFunk Night Recordsにも作品を残すプロデューサーでベースプレイヤーのMisha Panfilovを中心に結成されたジャズ・ファンク・バンド。重厚なホーン、切れまくりドラム、スリリングなフルートが飛び交う「Envelope」を皮切りに、ベルギーのプログレッシヴジャズ・バンド、プラシーボの作品を彷彿とさせるメロウ・チューン「Nite City」、サイケデリックな香りを漂わせたジャズ・ロック「Queens」、更にはムラトゥ・ミーツ・サン・ラ的な怪しくぶっ飛んだサウンドが展開された「Troubled Mind」など、実に鮮烈なファンク・サウンドが詰め込まれた圧巻の内容!その独特のセンス、切れ味鋭い演奏が炸裂する彼らのサウンドは現行ジャズ・ファンク・シーンに新たなる旋風を巻き起こしてくれること確実!

  • DISC 1
  • 1. Envelope
  • 2. Nite City
  • 3. Garden Of Pleasures
  • 4. Queens
  • 5. Troubled Mind
  • 6. Envelope (Live)
  • 7. Troubled Mind (Live)