リリース情報

井手健介と母船
井手健介と母船
井手健介と母船
Kensuke Ide & his mothership
『kensuke Ide & His Mother Ship』
2015/08/19
CD
PCD-24415
定価:¥2,400+税
歌詞付

その歌声は、陽光差し込む水の中をたゆたうように溶けていく…。
いま最も作品発表が待望され、数多くのミュージシャンがその才能を賞賛してやまない、シンガーソングライター井手健介率いる「井手健介と母船」が、2015年を代表する作品として語られるであろう待望のファーストアルバムをリリース。参加ミュージシャンに、山本達久、石橋英子、須藤俊明、柴田聡子らを迎え、繊細にして温かな至福の歌世界がここに誕生。

数多くのミュージシャンや良心的リスナーから、今最も作品のリリースが待望される存在である「井手健介と母船」。ライブ会場限定でのデモ作のリリースや、東京を中心に、墓場戯太郎、山本達久、清岡秀哉のレギュラメンバーに加え、時に「ジュネーヴの4時」(a.k.a. 青葉市子)などを始めとした幅広いミュージシャンの参加を得ながらの各地での演奏活動を通して、じっくりとその支持者を増やしてきた彼らが、約1年の制作期間をかけ丁寧に紡ぎあげられたファーストアルバムをリリースする。
映画界に長く携わってきた井手健介ならではの映像喚起力に満ちた楽曲と、瑞々しい詩情とユーモアを湛えた歌詞世界、上記レギュラーメンバーに加え、石橋英子、須藤俊明、柴田聡子らをゲストに迎えた練達のバンドによる静謐でいながらも躍動的な演奏、そして何より井手健介自身による、陽光差し込む水の中をたゆたっていくような歌声…。それらが一つの滋味に満ちたゆらぎとなって、仄薫るサイケデリアとともに至上の歌世界をかたち作っていく。
かつて見た映画の中、スクリーンに現れた流麗な情景とモノローグが一体となった時ふと感じたような、少しの寂寥と甘美。そんな愛おしさを喚起してくれるこのデビューアルバムは、この先も永く語り継がれていく作品となるであろう。

  • DISC 1
  • 1. 青い山賊
  • 2. 帽子をさらった風
  • 3. 幽霊の集会
  • 4. 雨ばかりの街
  • 5. ロシアの兵隊さん
  • 6. 誰でもよかった
  • 7. あの日に帰るよう
  • 8. ふたりの海
  • 9. 魔法がとけたら