リリース情報

HEKIKAI
moools
HEKIKAI
モールス
『劈開』
2014/08/06
CD
PCD-24361
定価:¥2,400+税
歌詞付

変幻自在摩訶不思議、ポップなメロディにシュールな歌詞、マジメに面白く、コミカルでほんのり切ないジャンル分け不能の音楽を丁々発止のバンド・アンサンブルで聴かせる唯一無二のバンド、モールス。その4 人編成となって初の、そしてP ヴァインから初のリリースとなるニュー・アルバム! あらゆる面でニュー・フェイズ突入を感じさせる最高傑作!

■1997 年に酒井泰明(vo/g)、内野正登(ds)、有泉充浩(b)の3 人によって結成され、国内のみならず、海外をツアーするなど幅広く活動してきたバンド、モールス。そのジャンル分け不能の音楽性と特異な詩世界は、bloodthirsty butchers の故・吉村秀樹やOGRE YOU ASSHOLE、トクマルシューゴなどミュージシャンの信奉者も多い。バンド結成以降、不動のトリオとして活動してきた彼らの、2010 年の前作『Weather Sketch Modified』以来、じつに約4 年半ぶりのニュー・アルバム! 2010 年に浜本亮(g)が加入し、4 ピース・バンドとなったモールスがリリースする初の作品(通算第6 作)。

■ポップにねじれたモールス節全開の「単位」「風景が油へ」「例の海」「はしご」、意外やメロウ・ソウル調の「退屈」、アーシーなフォーク・ロック~サイケ「一秒二秒」、どこかブラック・サバスを彷彿させる、ハード&ヘヴィかつ軽快なインスト「職務質問」、そして、異様なカタルシスに満ちた15分を超える長尺サイケデリック・ナンバー「ペチカ」……。4 人編成になったことにより、楽曲やアレンジ、バンド・アンサンブルはこれまで以上の多彩さを見せ、かつてなく強靭なサウンドを獲得した彼らの最高傑作!

■素っ頓狂で飄々とした佇まいでありながらもなんとも沁みる酒井のヴォーカルと、自由奔放と見せかけてソリッドでタイトな、なぜか(失礼!)かっこいい変幻自在のサウンドが創出する世界はまさにワン&オンリー! 一度ハマったら抜けられない中毒性にあふれている。モールスの不思議な世界へようこそ!!

  • DISC 1
  • 1. 単位
  • 2. 退屈
  • 3. 風景が油へ
  • 4. あることないこと
  • 5. 例の海
  • 6. 乗り上げた暗礁からずっと
  • 7. 職務質問
  • 8. 一秒二秒
  • 9. はしご
  • 10. ペチカ