リリース情報

Alvvays
ALVVAYS
Alvvays
オールウェイズ
『オールウェイズ』
2014/07/16
CD
PCD-20336
定価:¥2,000+税
解説付 ※解説:清水祐也(Monchicon!)※日本盤ボーナス・トラック1曲収録

「甘くて時々ほろ苦いメロディーを噛み締めると「小さな記憶の破片さえも宝物みたいで愛おしかった」あの頃を思い出せてくれる。それがALVVAYSである。」
―多屋 澄礼(TWEE GRRRLS CLUB / VIOLET AND CLAIRE)

NME が選ぶSXSW 2014 ベスト・バンドにも選出された、2014年ガールズ・ドリーム・ポップの大大大本命!

全てのリスナーに青春時代をフラッシュバックさせるピュアで甘酸っぱい名曲の数々。あまりの眩しさと儚さとキュートさに心が掻き乱されて止まらない、これぞ思春期ポップの新たなる金字塔。

CHVRCHES やWarpaint、Savages などなど、様々なタイプの“女系バンド”が脚光を浴びる昨今のインディ・ロック・シーンにまたしても現れた超逸材! キュートなブロンド少女、Molly Rankin を中心とした女性2 人+男性3 人から成るトロントの若き5 人組、Alvvays(オールウェイズ)。TIME が「今年のSXSW で絶対に観るべきバンド」として Temples やAsgeir と共に取り上げたり、NME Rader がSXSW 2014 のベスト・バンドの1 組に選出したりと、現地メディアでは既に大盛り上がりの彼女達による大注目のデビュー・アルバムが遂に完成です!

C86~Sarah レーベル直系のノイジー&ジャングリー・ポップをカリフォルニアの太陽の下で掻き鳴らしたような<アノラック×サーフ・バンド>なギター・サウンドは、The Pains of Being Pure at Heart やVeronica Falls、Best Coast といった今主流のlate 80's~early 90's リバイバルの流れを汲むものながら、そのタダモノじゃない胸キュンっぷりがこのバンドの真骨頂! 全編に渡って容赦なく畳み掛けられる甘酸っぱすぎる美メロとピュアな歌声の応酬には、聴く側も思わず自らの青春時代の恋模様やら焦燥感やらモラトリアムやら何やらをアレコレ重ねあわせちゃうもんだから、終始胸を締め付けられっぱなしで、徐々に冷静ではいられなくなってくる・・・そんな思春期の魔物のようなアルバムなのです、これは。

  • DISC 1
  • 1. Adult Diversion
  • 2. Archie, Marry Me
  • 3. Ones Who Love You
  • 4. Next of Kin
  • 5. Party Police
  • 6. The Agency Group
  • 7. Dives
  • 8. Atop a Cake
  • 9. Red Planet
  • 10. Underneath Us