リリース情報

Crossing the Rubicon
FINN SILVER
Crossing the Rubicon
フィン・シルバー
『クロッシンク゛・サ゛・ルヒ゛コン』
2011/11/02
CD
PCD-20119
定価:¥2,000+税
レーベル: JAZZBERRY Records
解説付 歌詞付 対訳付 ※解説:渡辺亨 ※歌詞対訳:高橋まゆみ

全くの無名にもかかわらず、日本のiTunes が音に惚れ込み、いきなり6 月末の「今週のシングル」に選出されて日本デビュー!オランダのジャズ・ヴォーカル・グループ、フィン・シルバーのデビューアルバムが国内盤CDで遂にリリース。ジャザノヴァ監修のもと、ベルリンのジャザノヴァのスタジオで制作されたというスイートで優しいボーカルが特徴的でクオリティの非常に高いジャジー・ポップス!!

■才色兼備のボーカリストと敏腕プロデューサーによる二人組による絶妙なジャジー・ポップス!
スイートなヴォーカルと、エッジの効いたサウンド・プロダクション。フィン・シルバーはボーカルのFridolijn van Poll とプロデューサーのMark Berman の二人によるユニット。クラブ・ジャズなテイストやエレクトロニカなテイストもあったり、ジャズを基調としながらも二人の追い求める新しいジャズを形にしたのがこのデビュー・アルバム。日本のiTunes が無名ながらも「今週のシングル」に抜擢したのも頷ける、ずば抜けたクオリティ!全体的に羽のように軽い雰囲気に包まれた印象のアルバム中で際立つ Fridolijn の優しくも力強いボーカルはすでにヨーロッパを中心に話題沸騰中!

■ロンドン、アムステルダム、ベルリンを繋ぐ豪華参加ミュージシャン!
日本でも大人気のジャザノヴァ監修のもとベルリンの彼らのスタジオで制作されたと聞けば、このクオリティの高さも納得だろう。ドラマーはホセ・ジェイムズやフライング・ロータス、シネマティック・オーケストラなどでもバックを務めるRichard Spaven。カロ・エメラルドのバンドのピアニストでもあるDaan Herweg。ニューヨーク・ジャズ界の期待の新星Ben van Gelder もサックスで参加するなど、国を超えてバックアップするミュージシャン陣もかなり豪華!

  • DISC 1
  • 1. Roadtrip
  • 2. Fertile Soil
  • 3. Sitting on Shore
  • 4. Lies Within
  • 5. Play with Fire
  • 6. Fu
  • 7. Kidnapped by Butterflies
  • 8. Junior
  • 9. Prosako
  • 10. Way Home
  • 11. The Rubicon
  • 12. Little did I Know