リリース情報

my way
cutman-booche
my way
カットマン・ブーチェ
『マイウェイ』
2009/06/17
CD
PCD-18571
定価:¥2,381+税
レーベル: HIP LAND MUSIC
歌詞付

2009夏のマストアルバム。
書いて歌って叩いて弾いて、むっちゃくちゃ真面目に、楽しくロック致しました。

ウリョンのハスキーボイス、メロディと詞世界をダイレクトに伝える、エレキベースと四つ打ちのキックドラムから生まれるドライブ感が今までのカットマンのイメージを越え、上田禎氏(秦基博のデビュー作・Riefuのプロデュースや「ホームレス中学生(2008)」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007)」等映画音楽でも活躍)プロデュース名曲仕上げの本作リードトラック「サイクル」。
アルバム全体を通しても邦楽シーンに挑戦する3人の意思が随所に光る。

カットマン・ブーチェ2枚目のフルアルバム『my way』マイウェイというタイトルはこのバンドにとっては一見普通に感じる。今までだってマイウェイを歩いて来たイメージが十二分にあるからだ。だが、今作あえてそのタイトルを掲げた理由はリード トラック「サイクル」を聴くだけでお分かり頂けるはずだ。そのココロは簡潔に言う と「挑戦」。若さに身を任せカッコイイ事を追い求めて来た3人が新たな試みに迷わ ず突き進んだ結果、今作が生まれた。この1年3ヶ月間のマイウェイを示す傑作だ。 昨年末、COUNTDOWN JAPAN 08/09を控え配信リリースをしたユニコーンのカバー「雪が降る町」。カットマンのポテンシャルを伝えるに十分な試みだったが、こ のアルバムではそれ以上の才能が表現されている。

「サイクル・See you letter... [Al Ver.]・少年時代」の3曲を上田禎氏と共同制作、時代の名曲、Coccoのカバーを武嶋聡氏(EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX)・浜野謙太氏(SAKEROCK)と共に制作と、セルフプロデュースをしてきた今までのカットマンには無い挑戦からそのポテンシャルが引き出された。今作を切っ掛けにカットマンのマイウェイは3人だけのモノではなく音楽ファン 皆さまにも共有されるマイウェイになる。

  • DISC 1
  • 1. ガンボsoup
  • 2. See you letter... [AL Ver.]
  • 3. ハイウェイの上
  • 4. サイクル
  • 5. Rainbow
  • 6. 5/∞
  • 7. Gotham
  • 8. giant switch
  • 9. combo!
  • 10. 強く儚い者たち
  • 11. 約束
  • 12. 少年時代
  • 13. seloris