ジャンル: J-CLUBリリース情報

PECF-1010 Free Soul In The Studio~Chill-Out Mellow Ensemble
2009.02.13

ユニーク・ライク・ア・チルアウト。 何をするにもドゥ・ザ・ユニーク~新しい時代、スタジオで評議するのはルーキーたちへのメッセージ。 フリー・ソウル初のカヴァー・プロジェクト“In The Studio”。 ソウル・クラシックスをメロウに再生、フェンダー・ローズに導かれるチルでグルーヴィーなアンサンブル。 新シリーズ、待望の誕生です。

フリー・ソウルを知らなくても、ただ聴くだけで、
この作品はあなたのことを遠く形のない場所へ連れて行ってくれる。
あなたのもとめる気温と質感、静けさを持った世界へ。
そこで何かを感じられたら、それがきっとフリー・ソウルです。 

―カヒミ・カリィ

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souluniques
2009.02.13

神田朋樹(Pro.g.key)を筆頭に堀江博久(Pro.key.g.etc/ニール&イライザ、PUPA、CORNELIUS GROUP)、小島大介(g/DSK、ポート・オブ・ノーツ)らプロデュース・マインド溢れる名うてのプレイヤーが集結。

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PECF-1009 tingaruda
2008.12.24

たいこはうたう。不思議な楽園の翼、OLAibiの歌声。
OOIOOのパーカッショニスト/ドラマーOLAibi。
聖なる小鳥が羽ばたくような、さえずるような。
そんな感じのセカンド・ソロアルバム。

ときに激しく、ときに優しく。たった一人の奏者が描き出す世界の何と大きなことか。
確かな技術に裏打ちされた演奏、打楽器群プラスα。
卓越した技術と音楽性。客演陣を迎えながらも基本的には独演状態のマルチ・インストゥルメンタリスト、OLAibi。
音楽的な幅も広がり、新しい方向性を窺わせるサウンドスケープ。
ファーストアルバム「Humming moon drip」に比べてオルガンの導入など、エレクトロニックな音処理が目立ち、存在感のあるガムラン演奏がアクセントになっています。
彼女が展開する音楽的スペクトラム。
セカンド「tingaruda」はいわゆる、アフリカ音楽とファンクのリズム・ケミストリーをさらに推し進め、ハイブリッドなエスノポップを確立した力作となりました。
音楽を切り詰め、間を生かした演奏は思いのほかポップ。奔放に見えながら、実は緻密に計算され、大胆に構築されたリズムの多彩さ。
間に美学を見出しているかのような隙間の多い演奏の中に複雑な高揚感やエキゾチシズムを感じ取る事が出来ます。
明確なメロディを演奏するというわけではなく、曲ごとにアイデアや全体のトーンを決めた上で縦横無尽、気ままに行き交う自由な表情。躍動的な側面と実験的なチャレンジを絶妙のバランスで溶け込ませた仕上がり。独創的な楽曲を彩るサウンドの流れがとても滑らかです。
ただし、主役がリズム楽器という性格上、演奏自体はストイック。しかし流麗。そして、ヒューマン。
音楽の展開に合わせて瞬時に必要な楽器を取り上げて演奏しているようでありながらも再現可能な綿密なアンサンブル。
また、そこに込められた音の奥行きの雄大さはある意味で環境音楽のようでもあり、アートコアな作品でもあり。
手探りで獲得した素朴なオリジナリティが魅力です。
個性的なアイデアが盛り込まれたフォークロア的手作り音楽。一種、原始的で土着的、且つ肉体的な音楽をコンテンポラリーな手法で蘇生させた、現代的な伝統主義とも言える新鮮で印象的な内容。あまり構えず、オープンな気持ちでお楽しみ下さい。
他にはない手触り、耳ざわり。傑作です。

ぎこちなく、小刻み、揺れ、走って、停まって、うごめく、音、音、音。

OLAibiが奏でるリズムは独特だ。一聴して彼女から出たリズムだと判る。パーカッションを叩いても、オルガンみたいな楽器を演奏しても、なんだか全てリズム。まるでモールス信号のような。アフリカのとある村々では、遠く離れた人達にリズムで信号を送る、太鼓を使って喋る、と言うけれど、なるほど、OLAibiが紡ぎ出すリズムを聴いてると、物語を読んでもらっている気分になる。それは人間がどうしたこうしたの物語ではない気がする。なんだか、精霊?(名前なんて何でもいいのだけれど)そんなものが語りかけてるような、知らないようで知ってる物語。
一緒に戯れたり、踊ったり、夢見たり。

彼女がパーカッションを叩くと、周りの空気が、色んなものが喜ぶ。世の中には、私がどうしただの、あなたがどうしただの、そんな私情をのせた音が溢れ出してて辟易するけれど、OLAibiのような音を聴くと、やっぱり音楽って昔から変わってなくて、とても素敵だなと思える。虫や鳥の音みたいで、精霊や植物や動物と話してるようで、馬になって走ったり、風になって鳥と飛んだり、波になって魚と揺れたり、おぞましい闇になって飲み込んでみたり、星になって光を受け止めたり。極自然に色んなものと交流して、嬉しくなる。

人類で初めて音を鳴らすとしたら、何の為に、どんな音を鳴らすだろう。
 

身体を揺らして、制約に囚われずに。

―高木正勝

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PECF-1008 Pits Are The Pits (25 GOLD=RARE=DEBRIS 1992-2000)
2008.12.24

シトラス待望のアルバム化。
インコンプリート・ディスコグラフィー。ファースト×ラストはベストBANG!

シトラス(1990-2001)
8年もの活動期間中、マイペースにリリースを続け、しかし1枚もアルバムを出さなかったシトラス。
新旧あわせたファンのみなさまの根強いリクエストにお応えして、トラットリア・レーベル音源を中心に、各所に点在する楽曲を選りすぐり、待望の初アルバム化です。
ベスト的な選曲でありながら、編集は現在進行形な気分で。ライブ音源のカットアップや当時メンバーが影響を受けた海外ライセンス音源を差し込むなど、ミックスCD的手法が採られています。
90年代、ローファイ・ムーブメントを引きあいに語られることもあった彼ら。ところがどうして、世紀も変わった10年代を目前にした現在、彼らの楽曲を聴き直してみれば、ひとつの潮流に捉われることのない楽曲の耐久性、つまりはエバーグリーンでタイムレスな魅力に気づくはずです。巷間、賑わうエレポップ・ブームのいまこそ、彼らのキラキラ&タイニーなポップスは有効なのではないでしょうか。
こうした気運が高まるなかでのフル・サイズ編集、当時を知らない新しいリスナーにも、手に取りやすいカタログとなりました。
従来通りメンバーが手がける秀逸なアートワークもお楽しみのひとつです。

☆レア・トラックス:
初期ライヴ・テイクからの音源、雑誌『Barf-Out!』懸賞ltd.200のへヴィメタル・チューン「Hivernate under the ground」、7インチのみでリリースされたクリスマス・ソングや、Rochesのカヴァー「Another World」、メンバーによる別ユニットCRANEによるシングル曲「Crystal Thunder in The Wonder Safali」など収録。

☆インスパイアード・トラックス:
当時メンバーが影響を受けた海外のグループの音源をライセンス収録。

☆全曲リマスタリング

☆発泡インク × シルク・スクリーン印刷のインナーシートによる特殊仕様ジャケット

☆配布フライヤーも必見です! :
バンド結成時からサポートし続けたサウンド・エンジニアと初期カセットからの全音源を所有するライターによる対談を掲載。知られざるエピソード(制作秘話)が満載です。
 

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XNAE-10016 the ジブリ set
2008.12.11

DAISHI DANCE meets スタジオジブリ!
往年のジブリの名曲がメロディアスなクラブミュージックに!超話題アルバム登場!!

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OLAibi
2008.12.03

 ボアダムズのYoshimi率いるバンドOOIOOのドラム、パーカッショニストとして、国内外で幅広く活動中。

1995年から今や伝説的なサイケセッションバンドAOAで5年以上パフォーマンスし、FujiROCK-festival、レインボー2000/etc 様々な野外イベントを大いに盛り上げた。

4枚のアルバムをリリースしている(conma)。

現在は、OOIOO以外にも、ピアニストでMuseum of plateの塚本サイコとのユニットmeleで、NHK教育TV、エキナカecute、浅野忠信主演映画等の制作や、ピアニストで映像作家の高木正勝との制作、共演。

UAとの音楽制作や作品参加等々、精力的に行っている。

近年の参加作品の中には、映画「乱歩鵜地獄」のサントラ、UA「golden green」、絵本「きのぴぴのき」(BEAMSレコード)音楽、OOIOO「TAIGA」、高木正勝「Private public」等がある。

秋にはパーシモンホールにて、高木正勝と共演。

前作「Humming moon drip」では、ハンドドラム(コンガ、ジェンベ、ブカラブ)に重点を置き、全ての太鼓に音程を付けてメロディラインからベースラインまで、全て太鼓のみでの表現に成功。

その上にyoshimiがスパイスを加え、従来の太鼓物の観念をひっくり返すような、”太鼓の歌物”というべきジャンルを確立。

ミュージシャンやDJの間でも話題に。

今作は、OLAibi自身が声から太鼓まで、ほぼ1人で作り出し、様々な楽器(カリンバ、ギター、オルガン、笛…)を打楽器的アプローチで取り入れる。

不思議なポップさと土着的アヴァンギャルド、エスニックなミニマリズムが凝縮され、更なる進化を遂げた聞き応えのある作品となりました。

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PECF-1004 ISOLATION
2008.09.22

クラシックのピアノにバンドとエレクトリックなエレメントやクリックノイズを編み込んだ”ゴシックなクラシックピアノ meets SCLL”

スパングル・コール・リリ・ライン、3年振り待望の新作です。
代表作『or』以来となる吉田仁氏をプロデューサーに迎え、アコースティックなフィーリングをベースにした作品となります。新しい方向性を打ち出した11月に発売を予定のアルバムに先駆け、彼らの持ち味である透明&浮遊感を再認識させる狙いに加えて、イマ風&エッジの効いた音造りを目指します。
アルバム・コンセプトはクラシックのピアノにバンドとエレクトリックなエレメントやクリックノイズを編み込んだ”ゴシックなクラシックピアノ meets SCLL”ピアノ自体にエフェクトやダブ処理を入れ、街の雑踏(フィールド・ノイズ)、波の音のようなものをカットアップし、ヨーロッパのモノクロ映画のサントラのような仕上がりになります。架空のサントラ盤の趣きもある今作。人気カメラマンでメンバーの笹原清明によるCD-EXTRAで収録予定のスライドショーが華を添えます。メンバー全員が美大卒という事からもアート性の強い世界観には定評があります。
CD以外にもライブ、アート展等、独自の拡がりを見せる活動形態にも期待大です。

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Citrus
2008.09.13

1990年、遠藤倫子と江森丈晃により結成。

英米のインディ・シーンに強く影響を受けたサウンドで、数本の自主制作カセット、数枚の7インチ/CDシングルなどを発表。

そのハードコア・パンクのようなライヴを目撃した小山田圭吾の誘いにより、1996年、トラットリア・レーベルE.P.シリーズに参加。

正田圭と渡辺菜々が加入し、「BOAT,DRIVE IN.」(’96)、「JAZZ THE POOPS」(’97)、「splash」(’99)をリリース。

00年の「wispy, no mercy」のリリースと同時に解散。

作品はすべてシングルとして発表され、最後までアルバムは制作しなかった。

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Spangle call Lilli line
2008.09.10

1998年結成。メンバーは大坪加奈、藤枝憲、笹原清明の3人。今までに12枚のアルバム、3枚のライブアルバムとベストアルバムをリリース。数々のコンピレーションアルバムなどにも参加。ボーカル大坪加奈による「NINI TOUNUMA」名義のソロや、藤枝&笹原による「点と線」名義でのリリース、国内外のアーティストの作品への参加など結成20周年を迎え精力的に活動中。

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DAISHI DANCE
2008.09.10

札幌を拠点に活動するHOUSE DJ。メロディアスなHOUSEからマッシブなHOUSEまでハイブリッドでカッティングエッジなDJスタイルでダンスフロアに強烈なピークタイムと一体感を創り出す。札幌の老舗CLUB“PRECIOUS HALL”でのレギュラーパーティは14年目に突入し毎月5時間~8時間ものロングセットDJを披露している。2008年からは、札幌以外にもアジア最大のクラブ東京ageHa【ARENA】をはじめ、大阪GRAND Cafe・京都WORLD・福岡O/D・韓国HEAVENなどの国内外のメジャークラブでレギュラーパーティーをスタート!毎週末、各地のCLUBにて DJとして出演していて年間150回以上のギグをこなしている。ピアノやストリングスを軸としたメロディアスな楽曲プロデュースが特徴的で2006年から “the P.I.A.N.O. set”、“MELODIES MELODIES”、“theジブリset”、“DAISHI DANCE Remix.”、“Spectacle.”と毎年自身のアルバムをリリースし、いずれもロングセールスを記録している。多数のリミックスやプロデュース作品、コンピレーションや家電製品への楽曲提供など活動は多岐にわたる。2010年4月にMIX CD”MYDJBOOTH”をリリースした他、5月1日より開催の上海万博「日本パビリオン(日本産業館)」の公式テーマソング “Re…JAPANESQUE”を手掛けている。同年7月にはDAISHI DANCE×→Pia-no-jaC←名義でピアノをテーマにしたコラボアルバムPIANO project.を発表。

blog 『DJ DAZE.』
http://www.hfweb-blog.jp/dj_daze/

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