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Ethio Jazz
2021.11.26

ムラトゥ聴くなら、まずはコレ! ムラトゥのキャリア最高傑作というべき大名盤にして、エチオ・ジャズ史上最重要アルバム! 
米国から帰国後の74年に祖国エチオピアのAmha Recordsよりリリースされた本作は、その名もズバリ『エチオ・ジャズ』。
ムラトゥのキャリアにおいてはもちろん、現代エチオピア音楽の歴史においても、マイルストーンとして燦然と輝き続ける名盤である。管が奏でるエスニックな郷愁のメロディ、太いうねりを生むポリリズミックなリズム・セクション、妖艶なヴィブラフォンにスモーキーなローズやオルガン、そして全編を包む米国譲りのモーダルなジャズの響き…それが奇跡的なバランスで融合した本作は、紛れも無くエチオ・ジャズの頂点に君臨する名盤であり、新たなサウンドを手に入れんとするムラトゥの才気がこれでもかと迸った野心作だ。聴く度にその妖しいカッコよさにゾクゾクする。『ブロークン・フラワーズ』の劇中曲として使用され話題を呼んだ「Yekermo Sew」や「Gubelye」もたまりません!

■Track List
A1.Dewol* / A2.Yekermo Saw* / A3.Gubelye* / A4.Asmarina /A5.Yetatit / B1.Netsanet / B2.Tezetaye Anchie Lidge / B3.Sabye / B4.Ene Alanchie Alnorem

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Ethiopian Modern Instrumentals Hits
2021.11.26

本作はムラトゥ・アスタトゥケの代表作『Ethio Jazz』リリース前夜、1972年に同じくエチオピアの〈Amha Records〉からリリースされた名作コンピレーションで、大名盤と謳われる『Ethio Jazz』の対を成す作品。アフロ・レア・グルーヴ史上でも最も入手困難な激レア盤としても知られている1枚だ。欧米でジャズを学んだムラトゥの帰国によってエチオピアの音楽シーンに勃興したニュー・ウェーヴ=“エチオ・ジャズ”。当時は相当革新的だったであろう(今聴いても十分斬新だが)そのサウンドを当地に広く知らしめんと69~72年に掛けてのモダン・エチオピアン・サウンドをコンパイルした野心的な企画アルバムだが、実はその収録内容のほとんどはムラトゥ名義での楽曲並びにムラトゥがアレンジを手がけた楽曲で占められている。つまり、実質的には「ムラトゥのアルバム」といっても過言ではないのだ。渡米時に多大な影響を受けたラテン・ジャズの要素とエチオピア土着のアフロ・サウンドとの融合が醸し出す唯一無二のエキゾチズム…その鄙びた味わいとスモーキーなブラックネスは筆舌に尽くしがたい。『Ethio Jazz』とセットで聴くべき名盤だ。

■Track List
A1.Mulatu Astatke – Munaye / A2.Mulatu Astatke – Meche Dereshe /A3.Tesfa Mariam Kidane – Yetesfa Tezeta / A4.Mulatu Astatke – Kasalefkut Hulu / A5.Mulatu Astatke – Tezeta / B1.Bahta G. Hiwot – Ewnet Yet Lagegnesh/ B2.Mulatu Astatke – Yegele Tezeta / B3.Bahta G. Hiwot – Bemgnot Alnorm /B4.Mulatu Astatke – Yekrmo Saw / B5.Tesfa Mariam Kidane – Heiwote

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Walk Without Me
1970.01.01

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Dimensions
1970.01.01

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∞ feat. 大地
1970.01.01

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Take It All
1970.01.01

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Toko (feat. Richard Spaven)
1970.01.01

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Leave Me Alone (Featuring Manu Chao)
1970.01.01

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Infinity Street
1970.01.01

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Lonely Like We Are
1970.01.01

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