DOKAKA ドカカ

OFFICIAL SITE:http://www.dokaka.com

LINK:http://www.myspace.com/electricdokaka

1976年、日本、東京に生まれる。名前の由来は、70年代ロックによくみられる低速なドラムの3連譜のタムまわしの音が好きで、それがドカカにきこえたから。音楽のスタイルは楽器をつかわず、声のみで音楽を表現。いわゆる、アカペラ、ヒューマンビートボックスに近い。

小さいころから音楽をこよなく愛し、好きな音楽をいつも鼻歌でくちずさんでいた。3-12才くらいまでは、CMやTVの曲、ゲームミュージックをいつも聴いては歌っていた。音楽だけではなく雷や電車の音など効果音にもはまり、テープレコーダーを外にもっていって録音する。12才以降はヘビーメタルやハードロックやフュージョンに目覚め毎日ドラム、ベース、ギターパートをくちずさんでいた。

大学時代(18才以降)にバンドをくみ、ミュージック・ライフが始まった。この時期はひたすらバンドを(パートはドラム)やってロック人生を楽しんでいた。その頃オーディオにもはまっていたので、多重録音をやってみようと思い、実際に自分の声でテストしてみたら、面白いものができそうな予感がしたので、バンド活動の比重をおとして多重録音にはまる。ホームページを作りそこへできた作品をいくつか置いたところ、アメリカからライヴの誘いなどがきて、シアトルやニューヨークでいくつかの実験的なライヴをする。(2003年)

その後、ビョークからレコーディングの誘いがあり参加。『メダラ』(ホンワカホンワカとバックで言っているギターの声と、タコトンスコトンみたいに言っているバックのドラムスの声で参加)として発売される。そのとき撮影したレコーディング風景のDVDも発売された。

Dokaka(ドカカ):あゆみ

・ビョークのアルバム『メダラ』に参加

・ビョークのアルバム『メダラ』制作のドキュメンタリーDVDに出演

・ビョークの『Triumph of a heart』のプロモビデオに参加(アイスランドでの撮影)

・アメリカエンターテイメント誌"STUFF",Get Your Look Onのコーナーで出演

・2004年10月表参道で東京デザイナーズブロックのオープニングにライヴ出演

・2004年11月,クイックジャパンのイベント(Quick Japan Fival)に出演、アフラともジャムる。

・2005年4月,フランスのEXIT FESTIVAL(アート系の博覧会)でライヴ。

・2008年5月、TBSラジオ、安積アナウンサーの番組にゲスト出演し大いに絡む。

 

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