Dan Electro ダン・エレクトロ

ダン・エレクトロ(Dan Electro)

ダンは長いこと、今も現役のオールド・リズム&ブルース・バンドであるSlow Slushy Boysでベースを担当している。彼はルイス・ジョーダン、エディ・カーク、ファイヴ・ロイヤルズといった天才やロゼッタ・サープ、ウィノナ・カーらゴスペル・ディーヴァからインスピレイションを授かっている。

ファーリー“ジャックマスター”ファンク“Fix Me”の幸運な発見は、ブラックミュージックのルーツの核心とコンテンポラリーなハウス・ミュージックの関連性をダンに示した。彼はそれから間もなくして、不老の宣教師やディーヴァが歌った、教会の古びたオルガンの音色と優れたコンピュータが情事に落ちたかのような素晴らしい楽曲を制作し始めた。

手始めに自身主宰の[Rodeo Gay]から“Better”“Insidancer”という2枚の12インチをカット、アンダーグラウンドなレーベルに楽曲提供してきた。続いて“I’ve Got That Feeling”“Down Is The Power”“That’s What I Want Lord”を収録の『Got Soul』をカット、ジャイルス・ピーターソン、ジョーイ・ネグロ、リクルース、レイナー・トゥルービー、ロラン・ガルニエらからOAフィードバックが届いている。

“I’ve Got That Feeling”(Franck Roger remix)をずっとかけてて、よく問い合わせ来るよ

―ジョーイ・ネグロ

決定的作品。ぶっちゃけファンだね。オーーー、アルバムが凄く聴きたい!

―ロラン・ガルニエ

ダン・エレクトロ(Dan Electro)のリリース