TED LEO AND THE PHARMACISTS テッド・レオ・アンド・ザ・ファーマシスツ

テッド・レオ・アンド・ザ・ファーマシスツ(TED LEO AND THE PHARMACISTS)

90年代に一世を風靡したワシントンDCのモッド・パンク・バンド、チゼルのリーダーであったテッド・レオは、バンドの解散後、1999年にファーマシスツ名義での最初のアルバムを発表。

以来、ベーシストのデイヴ・ラーナーとドラマーのクリス・ウィルソンを固定メンバーとして、これまでに4枚のフル・アルバムをリリースしてきたが、精力的なツアー活動と熱気に満ちたライヴ・パフォーマンスによってインディーロック層にとどまらない幅広い支持を得る。

2006年にはアメリカ最大のロックフェスのひとつ、コーチェラに出演。2003年には初来日を果たして全国数箇所を公演し、東京ではビート・クルセイダーズとも共演、ヒダカトオルやハスキング・ビーのメンバーにも絶賛されている。

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