ROY BROOKS & THE ARTISTIC TRUTH ロイ・ブルックス&ザ・アーティスティック・トゥルース

50年代から活動している黒人ドラマー、ロイ・ブルックス。60年代初頭のホレス・シルヴァー・コンボを皮切りに、スタンリー・タレンティン、ユセフ・ラティーフ、チャールズ・ミンガスなどのバンドに参加、05年に没するまで常にシーンの第一線を支えてきた筋金入りの職人肌アーティスト。地元デトロイトのTribeのマーカス・ベルグレイヴやウェンデン・ハリソンのアルバムにも参加するほか、名高いマックス・ローチのM’boomプロジェクトにも加わっている。リーダー作としてもMuseに残した『The Free Slave』はスピリチュアルな名盤として有名。

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