RAZ OHARA & THE ODD ORCHESTRA ラズ・オハラ&ジ・オッド・オーケストラ

ラズ・オハラ&ジ・オッド・オーケストラ(RAZ OHARA & THE ODD ORCHESTRA)

アルバム『Realtime Voyeur』(Kitty-Yo) [1999年] でデビュー。

セカンド・アルバム『The Last Legend』(Kitty-Yo) [2001年] をリリースしたのち、アレキサンダー・コワルスキーやBPitch Control周辺のアーティストの作品などに主にシンガーとして参加、セルフ・プロデュースによる自らの名義の作品発表も続けながら、シングル単位でのリリースを続ける。

またリミキサーとしてエレン・アリエンの作品を手がけるなど多岐に渡る活動を行う。

2007年、以前から親交のあったアパラットの傑作アルバム『ウォールズ』に参加したことでシンガー、プロデューサーとして一躍脚光を浴び、遂に2008年、ニュー・プロジェクト、ラズ・オハラ&ジ・オッド・オーケストラを率いて自身の作品では実に7年振りとなるアルバムをリリース。

今作は正に待望のラズ・オハラの日本デビュー盤となる。

ラズ・オハラ&ジ・オッド・オーケストラ(RAZ OHARA & THE ODD ORCHESTRA)のリリース