RADIO SLAVE レディオ・スレイヴ

レディオ・スレイヴ(RADIO SLAVE)のオフィシャルサイト http://www.rekids.com

http://www.myspace.com/rekid

レディオ・スレイヴ(RADIO SLAVE)

現在、間違いなくテック系の頂点に君臨しているRADIO SLAVE (レディオ・スレイヴ)ことMatt Edwards (マット・エドワーズ)。

Radio Slave、Rekid、Quiet Village、Mathew E、Sea Devilsといった様々な名義/プ

ロジェクトを使い分け、世界のダンスミュージック・シーンにおいて、いま最も注目されているプロデューサー/リミキサーである。また昨今のクラブ・シーンにおいて、UKのアーティスト (現在はベルリン在住)として、これ程までに大きく脚光を浴びる存在が誕生したのは、実に久しぶりのことであろう。

元々、危険な地下マッシュアップ帝王だったMatt Edwards a.k.a. RADIO SLAVE。2manydjs、Soulwaxら同様、Paul McCartney、Kylie Minogue、Beyonce、Justin 

Timberlake、Britney Spears、Norah Jonesといったビッグ・アーティストのトラックを、次から次へとイリーガルにリ・エディット、マッシュアップした一連の12インチ・シリーズがクラブシーンで爆発的に人気を呼び、逆に、Kylie Minogueから「Slow」のリミックスをオフィシャルに依頼されるなど、メジャーからのリミックス・オファーが殺到。中には原曲を超える人気と評価を得ることも。

同時にアンダーグラウンド・シーンでも、Carl Craigの「Darkness」をリミックスしてブートレグ・リリースしたところ、ヨーロッパでこれまた大ヒット!本人からクレームがつくも、後に

からオフィシャル・リリースし直された程だ。そのほか、Pet Shop Boys、The Knife、Jamelia、Moby、X-Press2、Peace Division、M.A.N.D.Y、Booka Shade、Trentemoller、Cagedbaby、Tigaらのリミックスからディスコ・エディット、マッシュアップ作品まで、もう誰も止められない怒濤のリリース&快進撃が続く。

ディスコ・ファンクからスモーキー&ダビーなディープ・ミニマル、そしてエレクトロ・ハウストラックまで、縦横無尽に操るその変態かつ天才的なDJプレイは、Walter Gibbons (R.I.P.)、Living Legend; DJ Harveyに近しき無限のカリスマ性を秘めている。

レディオ・スレイヴ(RADIO SLAVE)のリリース

レディオ・スレイヴ(RADIO SLAVE)の参加作品

  • THE MACHINE

    THE MACHINE
    2010/07/07 CD PCD-93346 定価:¥2,300+税