LITTLE TEMPO リトル・テンポ

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リトル・テンポ(LITTLE TEMPO)

スティールパンの光の音! 太陽の様なサウンド! 夏を呼び込むダブ・パラダイス! レゲエを軸に据え、ライブ現場で鍛えながら独自の音楽を営み続ける気さくで愛すべき9人の野郎共。スティールパン、ペダル・スティール・ギターのきらめくメロディ、絡むサックスと鍵盤はメロウかつフリーキーに、そして多幸感をエスカレートさせる重低音リディム・セクション、それらを四次元に実体化するダブワイズの炸裂! 最高のグルーヴでオーディエンスをええじゃないか的馬鹿騒ぎ大宴会へとビッグバンさせる事はもうご存じの通り。そんなフェスには欠かせないお馴染みのバンド、リトル・テンポ。昨年は、アルバム『太陽の花嫁』をリリースし、大好評を博した。

【Little Tempo Biography】
■1995年ミニ・アルバム『LATTITUDE』を発表。このアルバムにおいて、リコ・ロドリゲス、エディ"タンタン"ソントン、マイケル"バミィ"ローズ、らジャズ・ジャマイカ・ホーンズもゲストとして参加。

■1997年アストロエイジ・オーケストラのスティール・パン奏者、田村玄一を迎え、アルバム『THE WAY BACK HOME』をリリース。その DUB アルバム『THE WAY BACK HOME DUB』を発表。

■1998年UA のシングル『悲しみジョニー』のカップリング曲『あめふりヒヤデス』(HAKASE作曲)に演奏および編曲で参加。SILENT POETS のアルバム『FOR NOTHING REMIX』や LAB LIFE のアルバムにも参加する。

■1999年UA のシングル『スカートの砂』のカップリング曲『リンゴ追分』をプロデュース。4月エディ・リーダー、LKJ をフィーチャリングした、マキシ・シングル『USUAL THINGS』をリリース。8月フル・アルバム『RON RIDDIM(ロン・リディム)』を(2枚組)リリース。12月から翌年1月にかけてアナログ『RON RIDDIM』、『RON RIDDIM in DUB』を2ヶ月連続でリリースする。

■2000年リンダ・ルイス、トリオ・エスペランサ、フレッシュ・ファンキー・フォーの3組のヴォーカリスト達を迎えロンドン、パリでレコーディング。5月『LITTLE TEMPO meets Voices of Flowers(on the Ron Riddim)』としてリリース。平行して、比屋定篤子のプロデュースや藤原ヒロシ、Small Circle of Friends、ATAMI のリミックスなど活動の幅を広げる。9月、マキシ・シングル、『今我凡悟』をリリース。各方面で話題をさらう!

■2001年1年半ぶりのフルアルバム『KEDACO SOUNDS』を2月にリリース。大野由美子(from バッファロー・ドーター)、田村玄一(from アストロエイジ・オーケストラ)、LIKKLEMAI(from Dry & Heavy)らがゲスト参加。また、5月には、同アルバムの DUB アルバム『KEDACO IS BORN』を発表。また、この年の『FUJI ROCK FESTIVAL』『RISING SUN』など大型フェスティバルに参加。ライブバンドとしての底力を見せつける。

■2002年各メンバー、ソロ活動が活発になり、TICO はパードン木村とユニットを結成し、アルバム『TICPASTYLEE』を7月にリリースしたのに続き、人気モデル、藤田陽子のアルバムを全面プロデュース。また、Breath Mark のミニ・アルバムには、春野高広、佐々木育真が全面参加。さらに、Seiji"BIG BIRD"は、SILENT POETS の下田法晴と、グラフィック/DJ ユニット mintos をスタート。HAKASE は2枚目のソロ・アルバムを発表。そして、LITTLE TEMPO として、レコード会社をビクター/スピードスター・インターナショナルに移籍し、同時に新作のレコーディングに突入。12月9日には、新宿リキッドルームでの久々の単独ライブで本格的に活動再開。

■2003年数枚のアナログシングルを経て、5月に待望のニューアルバム『MUSICAL BRAIN FOOD』を発表。数々の音楽専門誌などの表紙を飾る。国内外のロックフェスティバル出演(海外では、ロンドンで開かれた『Melt Down 2003』にてメイシーグレイやリー"スクラッチ"ペリーらとともに出演)、またワンマンライブを各地で精力的に展開。8月には『MUSICAL BRAIN FOOD』の DUB SIDE、『FIRE BLENDER』を発表。

■2004年『茶の味』Original Sound Track を6月30日に発売。また、オランダ M RECORDS より『FIRE BLENDER』発売。ライブを精力的にこなすかたわら、新作のレコーディング・スタート。

■2005年約2年ぶりのアルバム『SUPER TEMPO』を3月30日にリリース!4枚の7インチシングルを立て続けにリリースした後、内田直之によるダブアルバム『SUPER DUB』(at Spark Side Studio,London! feat.Rico Rodriguez,Tony Uter!!)を5月21日にリリース。それらの発売にともない敢行された『SUPER TEMPO TOUR』『SUMMER TOUR』ではいよいよ円熟味を増してきたライブバンドとして実力を発揮するだけでなく、二羽高次、dj KENTARO との共演も果たすなど実験的なこころみにもチャレンジ。また、ストックホルム、SODRA TEATERN にて行われた『TOKYO SOUND REVOLUTION』への出演、前出2氏を迎えてのセルフ・プロデュース・イベント『TROPICIAL X'mas NITE』を大成功させるなど、国内外を問わずさらなる飛躍をめざす。

■2006年初のライブアルバム『LITTLE TEMPO LIVE & DIRECT 1369 ~13th ANNIVERSARY TROPICAL ROCK'N' ROLL~』(初回1万枚限定DVD付き!)をリリース。それに合わせ、『"LIVE&DIRECT 1369" TOUR 祝13周年!』を敢行し、その中でランキン・タクシー、dj KENTARO、二羽高次らと共演。また9月に行われた福島での『Musica Festa Fukushima 2006』では、UA と共演する。ランキン・タクシーのアルバム『Let’s Go Rockers』に収録のカバー曲『夢で逢えたら』にチエコ・ビューティーと共に参加。シューズブランド PF FLYERS のノベルティCD に書き下ろし曲『山と海』を提供。また TICO がメンバーと共にプロデュースで参加した映画『ナイスの森』のサウンドトラックCD が発表される。12月には恒例となった代官山UNIT でのクリスマス・イベントを『TROPICAL STATION』と題し、敬愛するダブ・トランぺッター、こだま和文を迎えて行う。この他日本各地でのライブ、レコーディング、サイト運営などをセルフ・プロデュースし、バンド内の地力を高め、"LEGALIZE DAY"に向け精力的に活動する。

■2007年2月の札幌公演を皮切りに、それまで培って来た日本各地の人たちとの関わりの中でライブを行い、その確かな演奏力と圧倒的なパフォーマンスで話題をさらう。さらに『Little Tempo presents~』の冠の付いたイベントも着実にこなし、中でも Caribbean Magic Steel Orchestra、dj KETARO、Hemo & Moofire を迎えて開催された『Space Tropical Night』はかつて無い程の動員と内容を持って大成功を収めた。また各メンバーによる活動も活発で、HAKASE-Sun は5月30日にソロ第5作『Le Ciel Bleu』リリース。田鹿健太は GOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION の 1st Alubum『RHYTHM & BREATH』に参加。また大石幸司と共に LIKKLE MAI『MW』リリース・ツアーへ。内田直之は OKI DUB AINU BAND にとって欠かせない存在になっている。そんな中、田村玄一、TICO が Buffalo Daughter の大野由美子と共に Sunshine Love Steel Orchestra を結成。ポニーキャニオンから発売の『STEEL PAN Plays CINEMA』、『STEEL PAN Plays BACHARACH』に参加し絶賛される。また、くにたち芸小ホール、浜離宮朝日ホールで行われた『Premium meets Premium』などのコンサート形式のステージ及び、ワーク・ショップを開催するなどその活動の形態も含め広がりを見せている。

【member】
土生"TICO" 剛 : Steelpan
佐々木育真 : Guitar
Seiji "BIG BIRD" : Bass
HAKASE SUN : Keyboards
春野高広 : Sax,Clarinet
田村玄一 : Steelpan,Pedal steel
大石幸司 : Drums
田鹿健太 : Percussion
内田直之 : Dub mix

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