Life On Earth! ライフ・オン・アース

ライフ・オン・アースは、スウェーデンのバンド、ドゥンエンのマルチ・インストゥルメンタリスト、マティアス・グストヴソンのソロ・プロジェクトだ。音楽的に触れ合う仲間達(ドゥンエンのバンド・メイト、ザ・ワークス、タウン・アンド・カントリー、ミア・ドイ・トッド)と共に、マティアスはディープで、驚くほどにタイムレスなアルバムをつくりあげた。揺らぎながら強烈に響くサイケデリアに彩られたフォーク・ロック・ポップ。基盤となっているアイデアは、火星で祝福され、畏敬を抱かれ、完全な賞賛を受ける音楽を作ることー願わくば、それが、より多くの人たちに受け入れられ喜びをもたらすこと。このプロジェクトは2003年から始まった。こっそりと素足で、魔法の泡の中を、星々に混じってエレガントに渦巻いている。これはライフ・オン・アースというバンドが描いた火星の生活(ライフ・オン・アース)だ!

マティアスがベーシストとして在籍しているバンド、ドゥンエンのツアーの休止中に、彼は自身のファンタジー・バンドのための曲をレコーディングした。ロサンゼルスにて、シンガーソングライター、ミア・ドイ・トッド、ベースプレイヤー、ジョシュ・エイブラムス(タウン・アンド・カントリー、ザ・ルーツ、リマインダー etc…)、ギタリスト、ベンジャミン・ヴィダ(タウン・アンド・カントリー、ピロウ、ターミナル4)、パーカッショニスト、アンドレス・レンテリアと、そして、地元ストックホルムにて、マーティン・フォーゲルストーム(ザ・ワークスのギタリストであり、アンナ・ジャーヴィネンのバンドのギタリストでもある)、エリック・ルンディン(マイラ)、グストヴ・エイステス(ドゥンエン)と他の友人達と共に。

このレコーディングの結果が、2007年にサブリミナル・サウンズからリリースされたこの『ルック!!ゼア・イズ・ライフ・オン・アース!』だ。今まさにファンタジー・バンドが現実のものとなったのだ!エリック・ルンディンをフルートに、アレクシス・ベンソン(マイラ)をベースに、ヨハン・ホルムガルド(ドゥンエン)をドラムスに、マーティン・フォーゲルストームをギターに迎え、そして、マティアスはヴォーカル、ギターとして。

ライフ・オン・アース(Life On Earth!)のリリース