KOBAYASHI DAIGO 小林大吾

小林大吾(KOBAYASHI DAIGO)のオフィシャルサイト http://www.wildpinocchio.com/

http://diagostini.blogspot.jp/

詩人/スポークンワーズ・アーティスト/トラックメイカー/グラフィック・デザイナー。
東京都町田市出身。2003年に詩人やラッパーたちが言葉によるパフォーマンスで対決する「新宿スポークンワーズ・スラム(SSWS)」で初めてポエトリーリーディングを披露。約250 名の詩人やラッパー勢の中、準グランドチャンピオンの座を獲得。
審査員を務めていた音楽ライター・古川耕の勧めで音源制作を開始。また、小林大吾とSSWS 年間大会決勝で戦ったラッパーのタカツキ(Smrytrps/SUIKA)がアルバムのエンジニアを務めている。
2005 年、トラックやアートワークまですべてひとりで手がけた1st アルバム「1/8,000,000」を発表。2007年には2nd アルバム「詩人の刻印」、2010 年には3rd アルバム「オーディオ・ビジュアル」を発表。「処方箋/ Sound Like a Lovesong」がJ-WAVE TOKIO HOT100 チャート47位ランクインするヒットとなった。
独特のユーモアや巧みなストーリーテリング、そして圧倒的な語彙。明瞭で丸みのある美声を活かしたリーディングは、「まるで上質な短編小説のよう」とも評される。また、60 〜 70 年代のソウルミュージックをこよなく愛し、それらをモチーフとしたトラックは、キャリアを重ねるごとに漆黒の芳香を強く漂わせている。コラージュを主としたアートワークまですべて自ら手がけるその姿勢は、インディーズ環境に必須のDIY 精神というより、サウンドもビジュアルもそのすべてが小林大吾にとって「詩」の一形態である─という信念に拠るところが大きい。

小林大吾(KOBAYASHI DAIGO)のリリース