HORSE FEATHERS ホース・フェザーズ

ホース・フェザーズ(HORSE FEATHERS)

ジャスティン・リングル(ヴォーカル、アコースティック・ギター)のソロ・プロジェクトとして2004年にオレゴン州ポートランドで始動。

2005年にピーター・ブローデリック(ヴァイオリン、バンジョー、マンドリン他)が加入し、リングルの書いた曲を様々な楽器編成のためにアレンジするようになる。

2006年からは、ブローデリックの妹のヘザーがライヴやレコーディングにも参加。ブローデリックは、ソロ・アーティストとしても、ベラ・ユニオン、タイプ、ハッシュといったレーベルから作品を発表している他、M・ウォードをはじめとする多くのポートランド在住アーティストのレコーディングやライヴに参加、ヘザーと共にデンマークのポスト・ロック集団エフタークラングのライヴ・メンバーという顔も持つなど、 八面六臂の活躍を続けている。

ホース・フェザーズのファースト・アルバム『Words Are Dead』は、2007年のプラグ・アワードのアメリカーナ・アルバム・オブ・ジ・イヤーにノミネートされ、セカンド・アルバム『ハウス・ウィズ・ノー・ホーム』は12000枚を売り上げて、キル・ロック・スターズ史上最もよく売れたデビュー・アルバムのひとつになった。バンドは過去2年間にわたってツアーを続け、彼らのライヴでは、満員の会場で、全ての音とその間にある静寂すらも聞き漏らすまいと熱心に耳を傾ける観客の姿が決まって見られた。オレゴン・バレエ・シアターの団員との最近のコラボレーションも絶賛を浴びており、2010年には、アメリカとヨーロッパで、SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)や多くの夏フェスへの出演も含むツアーが予定されている。

ホース・フェザーズ(HORSE FEATHERS)のリリース