DOBERMAN ドーベルマン

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ドーベルマン(DOBERMAN)

1998年に結成。2TONE・NEOSKAに影響を強く受けた9人が、新たなSKAシーンを築くべく活動を展開。99年よりライブ活動をスタートさせる。

1999年9月、関西スカシーンの決定版オムニバス『SKA BASH』に参加。収録曲の「DOBERMAN SKA」が大反響を巻き起こし、その存在が注目を集める。

2000年1月、その声援に応え7inchレコード『DOBERMAN SKA』を発売。直後に即完売。

4月、1stミニアルバム『SKA BEFORE SUNRISE』をリリース。当時のスカコア・スカパンクブームに一石を投じ、日本のNEO SKAシーンの幕開けを予感。後に彼らに影響を受けたNEO SKAスタイルのバンドが数多く現れる。その後オムニバス『STEP AND BEAT』、『mo down beat』、『Skankin' Jammin'』などに意欲的に参加し、あらいとあらゆるスカ好きに支持を受ける。

6月、イギリスのBAD MANNERSと全国を回り、その他にもVOODOO GLOW SKULLS (U.S.A.)やPEACOCKS (Switzerland)などとも共演。また、日本で行われたありとあらゆるスカイベント『SKA BASH』、『SKA UNLIMITED』、『SUMMER OF SKA』、『SKA SUMMIT』など全国津々浦々に参加。スカ好きの間では知らない者はいない存在となる。

また9月にはフランスのスカバンド、SKAR FACEとツアーを周り、彼らのレーベルのオムニバス『SKAMIKAZE』に参加(フランスでのみ発売)。

2001年1月、2ndシングル『月』リリース。DORBERMANならではのNEO SKAサウンドに和の情緒や世界観を見事に融合。この和テイストがヨーロッパのアーティストに受け、後の海外ツアーの切っ掛けとなる。

4月には日本最大級のSKAイベントである『SKA STOCK WEST』に参加し東京スカパラダイスオーケストラやEGO-WRAPPIN'、こだま和文氏らとと共演。

10月の初ワンマンでは心斎橋クラブ・クアトロにて800人を動員。

2002年3月、関西で最大のSKAイベント『KING OF SKA』に参加し東京スカパラダイスオーケストラ、奥田民生と共演。

6月からはシングル『leap for joy』『MOON STRUCK DRUNKER』『GAME』とインディーズでは異例の3ヵ月連続リリースし、初の全国ツアーを成功させる。同年10月にはイギリスから世界に2TONEムーブメントを巻き起こしたあのSPECIALSを招き、2マンツアー『SPECIALS vs DOBERMAN』を決行し大きな話題を呼んだ。

2003年2月、待望の1stアルバム『ザラザラテクスチャー』リリース。レコ発ワンマンツアーを決行!! 東名阪広の4会場すべてを大盛況に終え、その勢いをそのままに初の海外ツアーとなるイタリアツアーへと、その活動を世界に広げている。イタリアでは巨大フェス(ローマでは1万人、ミラノでは5千人を超える人が集まった)に参加し、その存在を強烈に印象づけた。(日本からは他にモンゴル800、BRAHMAN、RUDEBONESが参加)。

帰国後の7月、関西で最大のSKAイベント『KING OF SKA』に2年連続メインアクターとして参加し、東京リキッドルーム、大阪マザーホールの2会場ともに大入り大盛況となる。

8月、アジアのSKAバンドを集めた世界初のアジアンスカコンピレーション『ASIAN SKA FOUNDATION』に日本代表として参加。

11月にはクラブチッタで行われる全国規模で初の2TONE/NEOSKAイベントとなる『Japan Ska Festival "2tone time"』に企画、メインアクターとして参加。

2004年4月、昨年のイタリア・ツアーが話題となったことにより、さらにボリュームUPしたツアーを決行。

日本そして世界に通用する音を持っている彼らのCDは必聴、ライブは必見!!!

【メンバー】

吉田 隆志 (Vocal, Percussion)

GAKI (Saxophone)

GOE (Trumpet)

SWE (Trombone)

Pressure 10 holes (Harmonica, Guitar)

原 賢二 (Piano, Organ, Pianica)

田中 祐輔 (Guitar)

岸川 嘉史 (Bass)

Rhythmsnatcher KOYAMA (Drum)

ドーベルマン(DOBERMAN)のリリース