BISHOP ALLEN ビショップ・アレン

ビショップ・アレン(BISHOP ALLEN)

ハーヴァード大在学中にルームメイトだったジャスティン・ライスとクリスチャン・ラダーが卒業後の2003年にボストンで結成。 間もなくブルックリンに活動の拠点を移す。 当初はマルチ・プレイヤーの2人を核とした不定形なユニットだったが、カリー・シミングトン(ドラム)と紅一点ダービー・ノワトカ(キーボード/ヴォーカル)を固定メンバーとしてツアーを行うようになる。 ジャスティンはインディーズ映画の俳優としても有名であり、新世代の旗手のひとりと目される若手監督アンドリュー・ブジャルスキの作品『Mutual Appreciation』に主演して自身の境遇ともダブるようなバンドマンの役に扮している。