ANTONIO FARAO アントニオ・ファラオ

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ローマの皇帝”のニックネームを持つアントニオ・ファラオは1965 年イタリアのローマで生まれた。幼い頃からクラシック・ピアノに慣れ親しんだファラオは、1983 年にミラノのヴェルディ音楽院を卒業。

ファラオと言えば、14 歳の時にジャズクラブのセットチェンジの時に飛び入りしピアノを弾きまくり、イタリアン・ジャズ界の大御所達のド肝を抜いたという伝説が残されている。プロとして活動を始めてすぐに、ウンビアやルガーノ、パレルモ、リヨン等のジャズ・フェスティバルに出演し名前を売って行き、母国イタリアで1987 年には第11 回ミュジカル・レヴュー新人賞を獲得、1991 年にも最優秀ピアニスト賞を受賞した。また1998 年にもパリ市主催のヨーロッパで最も権威あるジャズ賞の一つ、“マーシャル・ソラール賞”を受賞し、ユーロ・ジャズ・シーンにおいてファラオの名前は広く浸透して行く。

1991 年にイタリアD.D.D レーベルから初リーダーアルバム『ヴィアッジオ・イグノート』を発表しイタリア・ジャズ界に華々しいデビューを飾り、1998 年にアイラ・コールマンとジェフ“テイン”ワッツの強烈なリズムセクションを従えた『ブラック・インサイド』をエンヤから発表。その完成度の高さとファラオのダイナミックなプレイにジャズ界は圧倒された。

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