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2015年、まごうことなき日本語ロックの名盤誕生。オルタナティブ・インディーロックの新しいドアーをひらく、東京スーパースターズのファーストアルバム発売決定!沢山の祝福コメントと共に船出です。
2015.03.03 MEDIA INFO

2015年、まごうことなき日本語ロックの名盤誕生。オルタナティブ・インディーロックの新しいドアーをひらく、東京スーパースターズのファーストアルバム発売決定!沢山の祝福コメントと共に船出です。

見晴らしの良い美しい言葉たちと、朴訥かつ豊かな歌たちを携えて、オルタナティブロックからインディーロックまでを横断する東京スーパースターズ。
2007年結成。これまでに、blood thirsty butchers. beyonds. 降神. suiseinoboaz らと共演。
ジャンルを超えて沢山のミュージシャンに愛される彼らの、本当に、本当に、待望のファーストアルバムが完成致しました。

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東京スーパースターズ
タイトル / 告白
2015年4月15日発売
定価:¥2,400+税
PCD-24404

[収録曲]
1 ナイトセイバー
2 シマネ
3 ゴーバックホーム
4 サーチライト
5 みなと
6 さよならも言わずに
7 ハローホーク
8 窓
9 ドアー
10 サマーエンヅサウンヅ

アルバム先行発売ライブ決定!

『NEWDAY RISING』
2015.03.29(日)@新代田FEVER
東京スーパースターズ / T.V.NOT JANUARY / PASTAFASTA
OPEN 17:30 / START 18:00
ADV ¥2000 (+1drink) / DOOR ¥2500 (+1drink)
□東京スーパースターズ 1st album 「告白」先行発売を行います。
■トイレ前喫煙所、PoPoを除いて全面禁煙となります。
LAWSON、e+にて 2.28(sat) Ticket on sale!!
L:73873
東京スーパースターズHP :
http://nknkn.beauty-information-site.com/wordpress/

【祝福コメント】

東京スーパースターズを聴いてるあいだ、とてもあったかい気持ちになるのと同時に、失敗ばかりしてきた人生を少し振り返ってみたり、いろんな別れを思い出してみたり。なんだか切ないけど、ずっとこの声に包まれていたいと思います。
―山内幸次郎(Climb The Mind)

生まれたてのきらっきらした瞬間から すでに、ギャンギャンに錆びている 真新しい弦を使っても ギギギギと鳴るし 新しい音源というのも 出来たてほやほやなのに、すでに錆びていた 夜風とか港とか、モチーフの節々からも 鉄みたいなにおいがしてる  天然でこういう味を出すから この人たちはたぶん、天才なんだと思う  おめでとうわたしのロックスター
―SEBASTIAN X 永原真夏

ぼくが20代前半のときに輸入盤屋から仕入れていたサウンドが、日本の風土感覚で鳴っていることのうれしさ!
最初に出会ったときは、種から育まれた世代ならではの純な説得力を感じましたが、ここには7年間、真摯に純朴に培われてきた成熟感もありますね。
文句なしの傑作だと思います。おめでとうございます!
―岩崎一敬(indies issue)

やめて欲しいっす…。
こういう音楽を作るの。
酔っちまうじゃない。
日常がMV化しちまうじゃない。
いや、もちろんそんなの最高さ。
それはわかってる。
日常をMV化してくれる音楽なんて、そうそう出会えるもんじゃない。
でもよ、
電車の窓から遠くを見つめて黄昏れてみたり、土手を歩いていて急に立ち止まったかと思うと空を見上げてスローモーションでぐるぐる回ってみたり、しまいにゃ~家の近所でなるべく白い壁をさがしてもたれかかって聞こえるか聞こえないか微妙な音量で「ゴ~バック ホ~ム バック ホ~ム」なんて口ずさんで涙を一粒流してみたり。

そんなとこ知り合いに見られたら…
まずいじゃない。
―谷ぐち順 (レスザンTV)

僕は常々熱心なロックファンでいたいと思っています。
今迄東京スーパースターズを追えてなかった事は大きなミスです。
作品本当に素晴らしかった☆
そして早くライヴ観たいです☆
―安孫子 真哉/KiliKiliVilla

みえてきた。田無らへんから先の、あの感じ!
―チン中村

仲野さんの声はとてもおだやかだけれど、なんだか不安な気持ちにさせられる時がある。突然叫びだしそうな、牙を剥きだしそうな、それはキレるというよりは野生動物のそれに似ている。
そしてそれはいつか仲野さんが以前はハードコアバンドをやってたといってたのを聞いたからではないと思う。
―笹口騒音ハーモニカ

以前にっしー(西田 gt)にバンド名を訪ねたら、言いづらいのでと小声で「東京スーパースターズです。。」と答えてくれたけど、こんなに良いバンドなんだから大声で教えてよ。音源完成おめでとう。キラーチューン満載やないかい。
―mouse on the keys/Daisuke Niitome

団地の窓から草のにおいが入ってきて何となく窓際に座ってボケ~としている時にどこからともなく聞こえてくるような。
背の高い草が生い茂った草原をかき分けながらあるいているそのときにポケットの中のラジオから流れてくるような。
父とキャッチボールをしているときに隣の家のテレビで流れているような。
どれも私には経験ないけれど、そんなドラマチックな瞬間に立ち会わせてくれる、私達が思い描く私達の生活のなかで流れてくるような音楽がこのアルバムには詰まっていました。
―told Guitar/Vocal 鈴木歩積

何かが始まりそうな気がする。あの言葉に表すのが難しいソワソワやドキドキ感。居ても立っても居られなくなって外に飛び出したくなるような。そんな気持ちになりました。仲野のちょっぴり不安定な歌声はこそばゆいけど優しくて何か安心した。
―岸野一(malegoat,huskingbee)

過激な音楽を通過してきた彼らが辿り着いた、様々な情景が音の向こうに穏やかに映し出されていく素敵な作品。ドライブのお供に!休日の掃除中に!朝起きた時に!ここぞの告白タイムに!
―Ryo(GUEVNNA)

東京スーパースターズのみんなは本当に音楽が大好きなんだと思う。自分だけでなく、ジャンルの枠を超えて沢山のバンドマンからも愛されること、それだけの理由が音で表現されているから。一度聴いたら歌えるメロディーは誰にでも作れない、耳に残っているからまた聴きたくなる。絵の具のパレットのように様々な色の曲が詰まったアルバム、自然と笑顔になります。
―wooderd chiarie/susquatch久保寺 豊

今日も曇ってるなぁ
よし!
また自転車またがって出掛けよう
女の子とか後ろ乗せちゃって
―カルロス GEZAN

車の中でかかった時に、「これ誰?」って。
自分だったら必ず尋ねるやつです。
ありがとう。
―PASTAFASTA/falls山本 将

音楽とは人間が作り、人間が演奏することで初めて音楽になります。
だから、一番凄いのは結局人間なのだと、僕は思っています。

東京スーパースターズの「告白」を聴きながら、あらためてそう思いました。
優しい光のようなギターのアルペジオや、丁寧に紡がれて歌になった言葉に、彼らの日常や記憶、喜び、悲しみ、絶望や感動が詰まっているんだと思います。
凄く生々しく人を感じることができる、素晴らしい作品だと思います。

そして、それは彼らのライブを見た時に感じた感情と同じことに気づきました。
まっすぐで何も偽りがない音、それを作った4人。
音楽って、人間ってやっぱりいいな。
何だか凄く嬉しくなりました。
―jamming O.P. / TENDERSKIN 太田垣 哲也

東京SSレコ発おめでとうございます。
もうなんだかんだで出会ってから8年くらい経つのではないでしょうか。
今回のアルバム聞いてビックリしたのが俺だいたい曲知っててドアなんてもはや弾き語りできるLevelです。
歌って泥臭ければ臭い程良くてその中に誰かと誰かのストーリーがあるからグッときちゃう。
東京SSの歌は仲野君の歌はそんな歌ばかり。
素晴らしいです。
CD発売本当におめでとうございます。
―新世界リチウムBaVo千葉龍太郎

なんとクソ不器用で真面目なオトナ達だろうか。
誰もが持っているネガティブとポジティブに、この上なく寄り添ってくれる全10曲。
どんな人生を送っている人が聴いても、聴く人みんなが主人公になれる。そんなアルバムです。

先ほども書きましたがクソ不器用で真面目。
そんな奴らが本気で「あなたの人生にとって大切なモノになってほしい」と生み出したこの作品が、これを聴くあなたにとっての「とっておきのマスターピース」になる事を願います。
―イノマン (MEANING / Seth)

東京スーパースターズ アルバム発売によせて

近所の焼き鳥屋で音の小さなテレビを眺めながら、瓶ビールを飲んでいる。「最近は暗いニュースばかりで」というのはもう何の意味もない常套句だけど、それにしたって気が滅入る話題ばかりが画面に映ってなんだか落ち込むよ。
熱燗と、レバーをタレで注文。
いつの間にかバラエティー番組に変わっている。店も混み始めて、いろんな人のいろんな話が聞こえて楽しい。おっさんが流行りのギャグを連発して若い女の子にいなされてるし、どう考えても冴えない男3人組が案の定自虐交じりの冴えない話してる。
熱燗おかわり。モモ、ハツ、あとマカロニサラダ。
酔いが回ってきて、なぜか「あれ、最初にFUGAZIを聴いた時ってどんな気持ちになったっけ?」と思った。なんでだろう。イースタンユースを聴いた時は?ブッチャーズを聴いた時、じゃがたらを聴いた時、SHUDDER TO THINKを聴いた時、マーヴィン・ゲイを聴いた時、おれはどんな気持ちになった?
あんまり思い出せない。酔っ払ってるし。
お勘定お願いします。
帰り道、サマーエンズサウンズを聴きながら、とぼとぼ歩いて帰りました。
―ハリエンタル/来来来チーム/ぱいぱいぱいチーム 張江浩司

私がロックンロールに求めるもののうち大きな要因を占めるものというのは、「夏休みの少年感」という要素なのだが、それはまあ自らのロックとの出会いが十代前半思春期の夏だっただけ、という青臭い私事以上に、やはりなんというのかな、あの夏休みがはじまった時の、莫大な空白の時間を手中にした感触、これから何だってやれるんだという無根拠な夢想を忘れたら、それはもうその時点でロックではないと思っていて…
今年もまた、東京スーパースターズという少年の気持ちを捨てきれなかった野郎共から、一足早いロックンロールサマーアンセムが届けられました。
―小森清貴 壊れかけのテープレコーダーズ

東京スーパースターズ仲野哲史とは、何気にこのバンドの結成前からの出会いで、CD発売は嬉しいです。
1曲目の再生ボタンを押したときから、言葉と情景がすうっと頭のなかにイメージが入ってきます。
ちゃんと聴くというよりも、散歩やドライブなどの「~ながら」僕は聴きたい。
多分、いつのまにか口ずさんでいると思う。
こういうCDを1枚持ってるとなぜかとても安心します。
―伊香賀守(Rocke Dash Records/つくばロックフェス)

僕の中では日本語のエモロックバンドと思っていまして。
イースタンユース、WE ARE!、dOPPOなどなど。
超テクというわけではなく。
でも味のある、色気のある演奏をしている。
その全てが必ずパンクロックを通過していて。

俺年寄りだから、あえて言うけど。
(趣味の問題だけど)今の若者の日本語ロックつまらない。
スーパースターには若手には無いモノが全て詰まってる。(スターだかんね)
そんなスターのニューアルバムはすんなり染み入りとても心地良い。
演奏はシンプル。でもセンスがある。ツボを押さえてる。
そして声。泣く。切なさと愛しさと…

年取るってこういう事なのかな?
年初にしてとっても嬉しいリリース。
―AxSxA (Essential, DASHBOARD, MANGA SHOCK, Utopia3, HMV record shop 渋谷、ex-diskunion)