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ついに自己名義番組!『丸屋九兵衛のモンゴリアン・デスロック』が4月2日より放送開始!
2012.03.28

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本業もそこそこに各所でしゃべくりを披露してきた我が社の編集者・丸屋九兵衛(bmr)が、この春から遂に自己名義の冠ラジオ番組を開始することとなった。

4月2日から毎週月曜23時に放送となるこの番組は『丸屋九兵衛のモンゴリアン・デスロック』。女性お笑いコンビ「梅小鉢」の高田紗千子を相方に迎えていることからわかるとおり(?)純粋な音楽プログラムではなく、丸屋らしい雑学トークが展開される番組となりそうだ。

本番準備期間に作成されたパイロット版では「黒人コスプレイヤーの気苦労がわかっているのか?!」というパンチラインが飛び出したが、本放送分の第一回テーマが「Dr.ドレーの耳アカ」「UKソウルと漢字タトゥー」に内定しているとか。また第二回は「(米国の)刑務所内にどうやって携帯電話を持ち込むか」について多くの時間が割かれる予定と明かされている。


インターFM『丸屋九兵衛のモンゴリアン・デスロック』
OA日時:
2012年4月2日(月)から、毎週月曜 23:00~23:30
詳細: http://bmr.jp/special/0000000007/

ハッシュタグ:#maruya761



丸屋九兵衛しゃべクリマス!
2011.12.21

Maruya
月刊誌としては休止中だが、それでも『bmr』の編集長と呼ばれる丸屋九兵衛が、12月25日(日曜)クリスマスの午後に、J-WAVEの看板番組『TOKIO HOT 100』に出演する。

季節柄、クリスマスソングが期待されるが、普段から「クリスマスはキリスト教徒だけのもの」と公言している丸屋九兵衛だけに、期待を裏切る可能性が高い。クリスという名前なのに特にクリスチャンではないらしいクリス・ペプラー氏とどう絡むのか、注意して見守りたいものだ。


J-WAVE『TOKIO HOT 100』内「持ち込みレコメン」

OA日時:2011年12月25日(日) 15:10頃~
詳細: http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/


丸屋九兵衛が『POWER OF DANCE』とプロレス愛について語る!格闘ラジオ『真夜中のハーリー&レイス』に生出演!
2011.11.14

Maruya
プロレスファンとしても知られる丸屋九兵衛(音楽誌『bmr』編集長)。
その丸屋がラジオ日本の「世界最強・最高峰のプロレスと格闘技の専門番組」こと『真夜中のハーリー&レイス』に生出演する!
実況アナウンサー・清野茂樹との60分1本勝負生放送のトーク・タイトルマッチだ。
「新日本対UWF対抗戦」や「WWE in 横浜」、「PRIDE 1」など、プロレス/格闘技のターニングポイントとなった大会に足を運んできた丸屋九兵衛。
その経験が活かされるか?!


『真夜中のハーリー&レイス』
オンエア日時:2011年11月15日(火)27:00~28:00(11/16 水曜AM3:00~4:00)
放送局:ラジオ日本 AM1422kHz
オフィシャルホームページ: http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/nwa.php
twitter: http://twitter.com/#!/bijuuradio
※ハッシュタグは 「#bijuu」(美獣)

本日発売!『bmr』ついに400号! そして月刊最終号!
2011.11.10

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ブルースに始まり、リズム&ブルース、ソウル、ファンク、ヒップホップ、R&B……ブラック/アーバン・ミュージックを追い続けて、ついに400号! そして月刊最終号!

また会う日まで、but stay tuned!




日本で唯一、
究極のR&B/ヒップホップ/アーバン/ブラック専門誌

『bmr(ビー・エム・アール)』


No.400 / 2011年12月号

2011年11月10日(木曜)発売
B5判、112p
定価780円(本体743円+税)

表紙=過去の表紙を敷き詰めてみました!
それでも総数の1/4以下!


●[400号記念! 40代×10人!]
『時代を動かす40代パワー! POWER 40s』
~「400」号にかこつけて「40」代を「10」人集めたのが、この特集。……いや、違う。実際に、いま音楽業界をリードするのは、ジェイ・Z、スヌー プ・ドッグ、R・ケリー、メアリー・J・ブライジら、実行力に溢れた四十路のアーティストたちなのだ! そんな彼らのキャリアと、現在の地位に辿り着いた 理由、それぞれの四十路パワー発揮ぶりに注目してみよう。

●[巻頭特集]
『2011年ヒップホップ界・最大の新人:J.COLE』
~あの(上記の)ジェイ・Zが立ち上げた新レーベル「ROCネイション」が最初に契約したアーティスト。それがこの新鋭ラッパー、J・コールだ!

●[400号記念! あの瞬間をもう一度……]
『bmr史を飾った傑作インタヴュー、再録』
~エレクトロな作風で世界的な人気グループとなったブラック・アイド・ピーズが、新進気鋭のヒップホップ・トリオ(そう、三人組!)だった頃の笑激的発言 集! ちょっと変わった方向に行ってしまった歌姫(誰?)が君の瞳に恋している頃の初々しいインタヴュー! 等々、今では入手困難な号のものを中心に、再 掲載してみた。
アンフォゲッタブルなインタヴューを、貴女に。

●[ビジネスマン、プロデューサー、ときにアーティスト]
『ブラック・ミュージックとユダヤ人たち』
~初期ヒップホップのレコードレーベル各社を支えたのは誰だ? ユダヤ人だ。ビースティ・ボーイズのメンバーは何民族? 全員ユダヤ人だ。ジャズの巨人、 ルイ・アームストロングに影響を与えたのは? ユダヤ教寺院だ。アレサ・フランクリンに名曲を提供したソングライターたちは? ユダヤ人だ。レゲエ思想の 基盤になっているのは? ユダヤ教だ。そう、ユダヤ人について考えることは、黒人音楽・黒人文化について考えることに他ならないのだ! というわけで、全 黒人音楽ファンが読むべきユダヤ人特集!

●[400号記念! 勝手に回顧録]
『bmr HISTORY revisited』
~なんだかんだあったけど、ブラック/アーバン系のミュージック&カルチャー雑誌として、42年間で400号も刊行してきた本誌『bmr』。年数と号数が 合わないのは、当初は月刊ではなかったから……ということは、今回をもって月刊誌ではなくなる『bmr』も、そんなに後退するわけでもないのだな。
手前ミソながら、そんな『bmr』の歴史を振り返ってみよう!というのが本特集。そこから見えてくるのは、この日本でブラック・ミュージックがどうやって受け入れられてきたか、の歴史でもあった……。

● [インタヴュー掲載]
SYLEENA JOHNSON/TAJ JACKSON/GOAPELE /KYLE CHRISTOPHER/FREESTYLE FELLOWSHIP/AISHA

丸屋九兵衛しゃべくり(トークショー)デイ!
2011.07.29

Maruya
問答無用の音楽誌『bmr』の編集長、丸屋九兵衛が明日、「黒人ゲイSF」についてのトークショーに出演する。
不世出の黒人ゲイSF作家、サミュエル・R・ディレイニーによる『ダールグレン』という重厚なSFを買わないと入れない!というハードルの高い催しだが、禁断の世界に興味ある方はぜひ!


『☆三省堂書店SFフォーラム☆
サミュエル・R・ディレイニー『ダールグレン 1・2』(国書刊行会)
刊行記念
柳下毅一郎さん×丸屋九兵衛さんトークショー
〈『ダールグレン』の謎を解く〉』


【問い合わせ】
三省堂書店神保町本店 1階 03-3233-3312(代) 10: 00~20:00

【日時】
2011年7月30日(土) 開場:17:30~ 開演:18:00~

【会場】
三省堂書店神保町本店 8階特設会場
※8階特設会場へは、正面入口(靖国通り)側エレベーターにて。

【詳細】
http://www.books-sanseido.co.jp/blog/jinbocho/2011/06/30sf.html



bmrがチャリティ企画giveluv2japanをスタート!
2011.03.18

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昨年のハイチ地震の際も被災者向けのクリック募金企画「JP2HAITIつぶやきドネーションプロジェクト」を開始、現在も継続している音楽情報メディアbmrが、日本の東北地方太平洋沖地震被災に対して同様の企画、“giveluv2japan”を開始した。

“giveluv2japan”は、twitterでこの企画の特設ページの短縮アドレスを追加してメッセージをつぶやくと、bmr(運営:株式会社ブ ルース・インターアクションズ)が募金をするというもの。JP2HAITIでは‘1つぶやき’につき5円の募金だったが、今回の “giveluv2japan”では10円が募金される。1日のつぶやき数に制限はなく、何度つぶやいても募金としてカウントされ、上限は100万円と なっている。期間は現在のところ未定だが、寄付金は同社より日本赤十字に直接寄付される。またJP2HAITIの際にもロゴを担当したイラストレーター/ アーティストのGOSPEL FOR TRAMPSが今回もボランティアでロゴをデザインした。

bmr編集長の丸屋九兵衛は「いち早い復興を目指して“自粛しない宣言”をした我々は、同じく前向きな気持ちで、この“giveluv2japan”を立 ち上げた。被災者へのメッセージもよし、有用情報の発信もよし、どんどん使ってやってほしい。我々のTwitterをフォローして下さっている皆さん、そ して、そのフォロワーたちをフォローしている皆さん、みんなが団結すれば万人力、億人力のはず。“日本は諦めない”ということを行動で示そうではないか」 とコメントしている。

『bmr “giveluv2japan” 特設ページ』
http://bmr.jp/giveluv2jp/donation/

bmr 定期購読大募集!!
2011.01.12

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いま「年間定期購読」に申し込むと、
1号は無料に!


つまり・・・・
「年間定期購読、12号分(¥9,360です)を申し込んでくださったお客さまに、13号目を無料プレゼント!」ということです。

ただし、申し込み期限は2011年3月末日まで
時は金なり!
善は急げ!!


お申し込みはこちらから ↓
http://www.fujisan.co.jp/Product/1216982

※現在すでに定期購読中のお客さまも、さらに1年分の定期購読を「予約申し込み」ください!同じサービスをご提供します!!

破壊的新装!変わらないのは誌名とロゴだけ!新しい「bmr」が本日1/11発売!!
2011.01.11

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「音楽誌ができること」はまだまだある

破壊的新装!変わらないのは誌名とロゴだけ!
この号からは、「痴の巨人」こと丸屋九兵衛がカラダを張った責任編集で、フルモデルチェンジだ!

◆表紙&巻頭特集は「最後のマイケル・ジャクソン特集」
◆毎年人気の恒例企画「2010年ベスト・アルバム50選!」
◆そして二丁目方面で話題必至(あおい書店新宿店などではコーナー展開も予定!)「孤高の♥ゲイ・ソウル」
などなど!

全面刷新の「bmr」を是非ご覧ください!

bmr 390(2011年2月号)
2011年1月11日発売 ¥780(税込)
http://bls-act.co.jp/magazine/3196



そして丸屋九兵衛は「bmr」ロゴのタトゥーを右腕に彫るだけでなく(表4ーー表紙の裏もチェック!)、さまざまなラジオ番組に出演! 身体、張ってます!

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『bmr』、6/10発売の7月号から誌面刷新!リニューアル!
2010.06.04

Bmr383
『bmr』は6月10日発売「bmr 383(2010年7月号)」からリニューアル致します!月刊誌ならではの形をこれまで以上に追求、「じっくりと読ませる雑誌」へと"戻る"ため、版型をやや小さくしながらも文字数は変わらずか、むしろ増量という形で新装刊!また『bmr.jp』もスタートし、 速報や映像等WEBならではの情報はネットで 是非CHECKを!今後の『bmr』に是非ご期待下さい!!

『bmr  383(2010年7月号)』
http://bls-act.co.jp/magazine/2845

『bmr.jp』
http://bmr.jp/

ハイチ向けチャリティJP2HAITI、ツイッター募金を開始!
2010.04.06

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国内ヒップホップアーティストの呼びかけで始まった音楽を通じてのハイチ震災被災者向けのチャリティ運動、JP2HAITIを、一般からサポートできる募金プロジェクトがスタートした。

音楽情報サイトbmr.jpでは4月5日より、「JP2HAIT つぶやきドネーションプロジェクトを開始。これは話題のウェブサービスTwitter上で、ハッシュタグと呼ばれるキーワード「#JP2HAITI」と同企画のURL「http://bit.ly/aI6Brn」を明記。
その間にハイチへのメッセージを記入して「つぶやく」ことで、1回につき5円をbmr.jpが寄付するというもの。寄付先はJP2HAITI事務局となっており、これまではミュージシャンや写真家、デザイナーなどのクリエイターや、事務局スタッフなど以外は参加する道が限られていたJP2HAITIに一般から参加できる道を開いたことになる。

JP2HAITIはDJ YUTAKA、Zeebraという国内のベテランヒップホップアーティストが呼びかけてスタート。いとうせいこうや高木完らがいち早く参加を表明したのに続き、EXILEのATSUSHIやGLAYのTERU、ハマコーこと浜田幸一元衆議院議員まで幅広い面々がこのに賛同した。一般ボランティアによる事務局も立ち上げられ、3月中の楽曲リリースを予定していたが、現在のところアーティストのスケジュール調整などが難航している模様。

一方で、ラッパーのSEEDAとZeebraの別名義DJ Dirty Kratesのコラボ曲"OneLove"や、L-Vokalによる「ほんの気持ち」などチャリティソングが発表済みで、各配信サイトでダウンロードできる。

『bmr.jp JP2 HAITIつぶやきドネーションプロジェクト
http://bit.ly/aI6Brn