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民謡クルセイダーズ、待望のアナログ・リリース!「炭坑節」とそのクラップ!クラップ!(Clap! Clap!)によるリミックスを10インチ盤にカップリング!民クル×クラップ!クラップ!=​これはヤバい!
2018.05.21 RELEASE

民謡クルセイダーズ、待望のアナログ・リリース!「炭坑節」とそのクラップ!クラップ!(Clap! Clap!)によるリミックスを10インチ盤にカップリング!民クル×クラップ!クラップ!=​これはヤバい!

絶好調!民謡クルセイダーズ!! 2017年12月リリースの衝撃のファースト・アルバム『エコーズ・オブ・ジャパン』から待ちに待った初のアナログ・リリース! ブーガルー仕立ての「炭坑節」をシングル・カット! 大変長らくお待たせいたしました! カップリングには、世界最強の民族トロピカル・ベース=クラップ!クラップ!による同曲のリミックスを収録! 民クル×クラップ!クラップ!=これはヤバい! 超ドープな仕上がりになること間違いナシ! しかも、アナログ盤フェチにはたまらない、かつ民謡マナーにも即した10インチ盤でのリリース! アルバムに引き続き、ジャケット(スリーブ)のデザインは木村豊(Central67)が担当。ご期待ください!

《商品情報》
アーティスト:民謡クルセイダーズ
ARTIST: MINYO CRUSADERS
タイトル:炭坑節
TITLE: Tanko Bushi
商品番号:P10-6228
フォーマット:10” SINGLE
発売日:2018年7月25日
価格:定価:¥2,400+税

収録曲
SIDE A 炭坑節
SIDE B 炭坑節 (Clap! Clap! Remix)

民謡クルセイダーズ
フレディ塚本(vo)、meg(vo, pianica)、田中克海(g)、DADDY U(b)、Moe(key)、イデ ソノオ(timbales)、小林ムツミ(bongos)、Irochi(congas)、山内ステファン(tp)、大沢広一郎(sax)
かつて戦後間もない頃、偉大なる先達――東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが大志を抱き試みた日本民謡とラテン・リズムの融合を21世紀に再生させる、民謡クルセイダーズ。東京西部、横田基地のある街、福生在住で米軍ハウス「バナナハウス」主のギタリスト田中克海が、モノホンの民謡歌手フレディ塚本と近所の某酒場で意気投合したことをきっかけに、2012年、福生周辺の辺境音楽好きが集まり結成。70年代以降には福生でよく見られたハウス・セッションを続けながら現在に至る。
http://minyocrusaders.tumblr.com
https://www.facebook.com/minyocrusaders

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クラップ!クラップ!(Clap! Clap!)
クラップ!クラップ!は、ディジ・ガレッシオやL/S/Dなど多数の名義で活躍するイタリア人プロデューサー、クリスティアーノ・クリッシがアフリカ大陸の民族音楽への探究とサンプリングに主眼を置いてスタートさせたプロジェクトである。様々な古いサンプリング・ソースを自在に融合して、それらを極めてパーカッシヴに鳴らすことによって実に個性的なサウンドを確立している。彼は伝統的なアフリカのリズムをドラムマシーンやシンセといった現代の手法を通じて再生することにおいて類稀なる才能を持っており、その音楽体験におけるキーワードは「フューチャー・ルーツ/フューチャー・リズム」。クラップ!クラップ!の使命は、トライバルな熱気と躍動感に満ちていながらも、伝統的サウンドの優美さと本質を決して失わないダンス・ミュージックを提示することである。 2014年にリリースされ、2015年に日本独自CD化されたファースト・アルバム『タイー・ベッバ』は、ビート・ミュージック~ベース・ミュージック・リスナーから辺境~民族音楽ファンやサイケ系インディ・ロック・ファンまで巻き込んで大ヒットを記録。その勢いを更に加速させる日本独自企画アルバム『TALES FROM THE RAINSTICK』を2016年5月にリリースした。更にはポール・サイモンの最新アルバム『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』にも参加、注目を集めて来た。2017年2月にセカンド・アルバム『ア・サウザンド・スカイズ』をリリース。

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