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平成の終わり、東京と神奈川の県境から突如として現れたシンガーソングライトロッカー、その名も田中ヤコブ。トクマルシューゴが主宰する「TONOFON」より、デビューアルバム『お湯の中のナイフ』を6/6にリリースすることが決定!&トレイラー映像も公開!
2018.04.10  

平成の終わり、東京と神奈川の県境から突如として現れたシンガーソングライトロッカー、その名も田中ヤコブ。トクマルシューゴが主宰する「TONOFON」より、デビューアルバム『お湯の中のナイフ』を6/6にリリースすることが決定!&トレイラー映像も公開!

田中ヤコブ from nowhere。
これまでインディーシーンでは、ラッキーオールドサンのサポートギタリストとして、そのフォーキーデュオによるジェントルな音楽世界を掻き乱すような扇情的プレイを叩きつける姿のみがわずかに目撃されていたが、その実、なんとも豊かな作品を作り出す優れた1人のアーティストでもあった。誰にも発見されず、独りもくもくと熱いクラフトマンシップで作り上げたるは、なんと堂々たるポップンロールのマイホーム。
灰色の青春時代からシコシコと書き溜められた(孤独薫る)珠玉の楽曲群を、ギター、ベース、ドラム、ピアノというソリッドな楽器編成でただ独り演奏し、いよいよここに1stアルバムとして集大成。その作曲センスも、ギターテクニックも、歌声も、まさしく才気煥発!ビートルズを始めとしたグッドオールドロックを多大なるルーツとしつつも、ギターキッズとしてのパンキーな衝動は止むこと無く、まるでダイナソーJr. goes to ホソノハウス!?とも言うべき、無さそうで無かった、全ロック愛好家必聴の音楽世界。葛西敏彦とトクマルシューゴがミックスエンジニアを担当し、音像遊びも余念無し。切ないほどのシンガーソングライトロッカー、田中ヤコブによる第一作にして大傑作がここに登場です。

<作品概要>
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アーティスト名:田中ヤコブ
タイトル:お湯の中のナイフ
リリース日:2018/6/6
定価:2,200円+税
品番:TONO-005
発売元:TONOFON
販売元:P-VINE

Track list
1.The Drain
2.b.o.m.3
3.ヤコブな気持ち
4.なにも知らない
5.ぜんまいじかけ
6.Nameless Deceased
7.today is the day !!!
8.inspired by MMHK
9.The Bridge made of Gas
10.グッバイ・ザ・ガール
11.DOOM

アルバムトレイラー映像を公開!

アルバム特設サイトオープン!
http://www.tonofon.com/tanakajacob/

<田中ヤコブ プロフィール>
バブル経済末期、沖縄県にて産声を上げ、転勤で各地を転々としつつ、ミレニアム前夜に東京都と神奈川県境地域に落ち着く。セミプロミュージシャンとして活動していた父からの影響もあり、様々なロック音楽を浴びながら育つ。中学時代よりギターを始め、以来ギターを一番の親友として、自室で弾きまくる。
いつからか、誰に聞かせるでもない珠玉のポップチューンを独学で作りはじめ、MTRの手を借りてシコシコと録音、それらデモ楽曲を密かにyoutubeにて発表。同時代のインディーシーンから隔絶したマイペースな活動を続けるも、そのデモは一部の激賞を呼ぶ。また、近年ではラッキーオールドサンのサポートギタリストなどの活動を通して、その激烈なプレイで聴くものを魅了してきた。そんな中、2017年より本格的に自身のアルバムの制作を開始。2018年6月、いよいよその初作にして集大成的作品がトクマルシューゴ主宰の「TONOFON」よりリリースされる。