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新しい時代の民謡大全集――民謡クルセイダーズ、12/6(水)発売の衝撃のファースト・アルバムの詳細とカヴァー・アートを公開!リリース記念ライブも決定!民謡しなけりゃ意味ないね!!
2017.11.14  

新しい時代の民謡大全集――民謡クルセイダーズ、12/6(水)発売の衝撃のファースト・アルバムの詳細とカヴァー・アートを公開!リリース記念ライブも決定!民謡しなけりゃ意味ないね!!

民謡+ラテン+何か!話題沸騰のバンド、民謡クルセイダーズ、待望のファースト・アルバム『エコーズ・オブ・ジャパン』の詳細と、木村豊(Central67)のデザインによるカヴァー・アートを公開!リリース記念ライブも決定!

《商品情報》
アーティスト:民謡クルセイダーズ
タイトル:エコーズ・オブ・ジャパン
品番:PCD-25239
フォーマット:CD
発売日:2017年12月6日
価格:定価:¥2,500+税

収録曲
1. 串本節(和歌山県)クンビア
2. ホーハイ節(青森県)アフロ
3. おてもやん(熊本県)レゲエ
4. 真室川音頭(山形県)ビギン
5. 安来節(島根県)エキゾボレーロ
6. 秋田荷方節(秋田県)エチオピアンファンク
7. といちん節(富山県)アフロ
8. 炭坑節(福岡県)ブーガルー
9. 会津磐梯山(福島県)ラテン
10. 相撲甚句 アカペラ

■ かつて戦後間もない頃、偉大なる先達――東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが大志を抱き試みた日本民謡とラテン・リズムの融合を21世紀に再生させる、民謡クルセイダーズ。福生在住のギタリスト、田中克海と民謡歌手、フレディ塚本を中心に結成。ラテン、カリブ、ジャマイカ音楽に精通したミュージ シャン達と米軍ハウスでセッションを重ねて生み出された、新しい時代の民謡大全集。
■正規CDリリース前にもかかわらず、あのライ・クーダーがツ イッターで取り上げたり、雑誌や新聞で取り上げられたり、ピーター・バラカンが監修する音楽フェスティヴァル、“Peter Barakan’s LIVE MAGIC!”に出演したりと、すでに大きな注目を集めている話題のバンド、民謡クルセイダーズ、待望のデビュー・アルバム。誰もが知っている日本民謡が、ラテンやブーガルー、クンビア、レゲエ、さらにはアフロビートやエチオ・ファンク等々、奇想天外なアレンジで生まれ変わる。3つの打楽器を土台とする躍動感あふれるサウンドと、真っ当な民謡の歌唱が織りなす未知の世界。民謡や音頭好きはもちろん、ラテン音楽愛好家、スカやレゲエのファン、アフロビートや辺境グルーヴ好きも魅了されること間違いなしのまったく新しいサウンド、グルーヴを体感してほしい。YOI YOI!
■昨今のクラブ・ミュー ジック文脈における和モノの隆盛や、愛知県豊田市の〈橋の下世界音楽祭〉をはじめ、盆踊りや祭りを取り入れた野外フェスが日本各地で開催され、東京の〈す みだ錦糸町河内音頭大盆踊り〉が異様な盛り上がりを見せたりするなか、大きな注目を集めること間違いナシ!
■カセットコンロスのアンドウケンジロウがゲスト参加。福生の米軍ハウスにおける録音を、内田直之(LITTLE TEMPO、OKI DUB AINU BAND等)がミックス。ジャケット・デザインは木村豊(Central67)が担当。

《リリース記念ライブ》
2018年1月21日(日)CAY(表参道)
※詳細は後日発表

《ライブ映像》
Makoto Kubota presents 「民謡クルセイダーズの夜」@サラヴァ東京 ダイジェスト

MINYO CRUSADERS / 民謡クルセイダーズ LIVE at MORE "AIZU BANDAISAN / 会津磐梯山"

minyocrusaders_01B_rev

民謡クルセイダーズ
フレディ塚本(vo)、Meg(vo, pianica)、田中克海(g)、DADDY U(b)、Moe(key)、イデ ソノオ(timbales)、小林むつみ(bongos)、Irochi(congas)、山内ステファン(tp)、大沢広一郎(sax)
か つて戦後間もない頃、偉大なる先達――東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが大志を抱き試みた日本民謡とラテン・リズムの融合を21世紀に再生させ る、民謡クルセイダーズ。東京西部、横田基地のある街、福生在住で米軍ハウス「バナナハウス」主のギタリスト田中克海が、モノホンの民謡歌手フレディ塚本 と近所の某酒場で意気投合したことをきっかけに、2012年、福生周辺の辺境音楽好きが集まり結成。70年代以降には福生でよく見られたハウス・セッショ ンを続けながら現在に至る。
http://minyocrusaders.tumblr.com
https://www.facebook.com/minyocrusaders

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各界からも絶賛の嵐!!

濱口祐自やブラック・ワックスに続いて、またまた久保田麻琴に超ぼく好みのバンドを紹介してもらいました。本物の民謡をファンキーなラテン・ビートに乗せる と言ったら多くの人は頭に「???」を浮かべるに違いないのですが、これが実に気持いいし、特に生で聞くと極めて真っ当な感じがします。ぼくがキュレイ ターを務めているフェスティヴァル、Live Magic(livemagic.jp)に民謡クルセイダーズが出ますから、ぜひぜひ見に来てください!!
ピーター・バラカン
※2017年7月末にいただいたコメントです。

民謡クルセイダーズ!初めて聴いたときの衝撃は忘れません。串本節はいつだってキラーチューンです。そして遂にフルアルバム!2017年は民謡ニューウエーブ元年となること間違いなし!
Central67/木村豊(グラフィックデザイナー)

ぼくさー、スピッツとかのジャケをデザインしてる、Central67の木村くんと友達なんだけどさー、木村くんのレコード集めの趣向が、鉄道、から、民 謡、に変わったときにさー「なんでなん?」って聞いたらさー、「たんじゅんに、おどれるから」つっててさー、ぼくも、みんくるの、くそあっついライブに行 くのも、そこなんだよねー
山本ムーグ(Buffalo Daughter休職中)

民クル好き過ぎて時々気を失います
高木壮太

民クルを初めて観たのは福生のライブハウスで確かこの日がデビューライブだったのかな。
アフロビートをバックに民謡を唄うそのカオスなスタイルに胸がキュンキュンしましたよ。
日本人で良かったな俺♡みたいな。
早く世界に羽ばたいて地球のみんなをキュンキュンさせて下さいね。
小嶋謙介(デザイナー)