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6/20(火)の宮本大路『Last Picture』リリース記念リスニングセッションに、白井晃氏の出演が緊急決定!三宅純、寺門孝之両氏と共にトークを行います。
2017.06.12  

6/20(火)の宮本大路『Last Picture』リリース記念リスニングセッションに、白井晃氏の出演が緊急決定!三宅純、寺門孝之両氏と共にトークを行います。

昨年、惜しまれつつこの世を去った日本を代表するマルチリード奏者、宮本大路。40年来の盟友である三宅純のプロデュースにより、生前より温めていた“ラスト・アルバム”、その名も『Last Picture』が完成し、いよいよ6月21日にリリースされます。

 

「宮本大路は私の音楽に必要不可欠な存在だった。いつまでも存在してくれるものだと思い込んでいた。予想を痛快に裏切るアプローチで、時に共演者を震撼させ、時に微笑みを誘い、音楽に色彩感と立体感をもたらしてくれる、そんな彼はもう居ない。最後の輝きを刻印したこのアルバムを彼に捧げたい」
―三宅純

このリリースを記念して行われる 代官山・晴れたら空に豆まいてでのリスニング・セッションに、新たなトークゲストとして白井晃(演出家/俳優)の登壇が緊急決定。『Last Picture』のプロデューサーである三宅純、進行役の寺門孝之(画家)と共に、同会場が誇る最高の音環境でアルバムを楽しみながら、制作秘話はもちろん、音楽家として、友人としての宮本大路その人について語り尽くします。多くの音楽ファン、ミュージシャンたちに愛された宮本大路という名プレイヤーへの思いに溢れた特別な一夜となるこのイベントを一人でも多くの方々と共有できればと思います。当日は、発売日より1日早いアルバムの会場先行販売も行います。

<アルバムリリース情報>
宮本大路『Last Picture』
2017年6月21日リリース
★プロデュース/ライナーノーツ:三宅純
PCD-28037
定価:¥2,800+税
P-VINE RECORDS

<イベント情報>
宮本大路『Last Picture』リリース記念リスニング・セッション
出演:三宅純、寺門孝之、白井晃
2017年6月20日
代官山「晴れたら空に豆まいて」

開場/開演:18:30/19:30
料金:前売り¥3000 / 当日¥3500 (+別途1ドリンク)

※イベント開始時間が当初発表の19:00から19:30に変更となりました。何卒ご了承下さいませ。

(ご予約先)
tel:03-5456-8880
mail:http://mameromantic.com/?p=85
http://mameromantic.com/

 

<プロフィール>

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◎宮本大路
Jazz Drumを森山威男、ジョージ大塚の両氏に師事。
Saxを富岡和男(N響主席奏者)、村岡健の両氏に師事。
最終学歴 バークリー音楽大学(1976~1978)

白いバリトンサックスがトレードマークのマルチリード奏者として、80年代から現在に至るまでジャズシーンの第一線で活躍。日野晧正、山下洋輔、高橋真梨子、鈴木雅之、ジャニス・イアンなど幅広いアーティストのサポートを歴任しながら、20年間メンバーを務めた熱帯JAZZ楽団や、自身のユニットである PINK BONGO、CROSS COUNTERなどで精力的にリリース/ライヴ活動を続ける。バークリー時代からの盟友である三宅純の作品には、デビュー・アルバム『June Night Love』(1983)から最新作『Lost Memory Theatre -act-2-』(2014)までの全作品に参加。2016年10月11日、癌のため他界。

 

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◎三宅純
日野皓正に見出され、バークリー音楽大学に学び、ジャズトランぺッターとして活動開始。以後、作曲家としてCM、映画、アニメ、ドキュメンタリー、コンテンポラリー・ダンス等多くの作品を手掛ける。

3000 作を超えるCM作品にはカンヌ国際広告映画祭等、受賞作多数。ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、ロバート・ウィルソン、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーン、ジャン=ポール・グード、大友克洋らの作品に参加、異種交配を多用した個性的なサウンドは国際的賞賛を受けている。

2005 年よりパリにも拠点を設け、アルバム”Stolen from strangers(‘07)”、“Lost Memory Theatre act-1(‘13)”、“Lost Memory Theatre act-2(‘14)”は仏独の音楽誌で年間ベストアルバム賞・音楽批評家大賞等を受賞。ギャラリーラファイエット・オム「2009年の男」に選ばれ、パリの街を三宅のポスターが飾った。主要楽曲を提供したヴィム・ヴェンダース監督「ピナ/踊り続けるいのち」は2011年ヨーロッパ映画賞 でベスト・ドキュメンタリー賞受賞、2012年には米・英のアカデミー賞にノミネートされた。
http://www.junmiyake.com/

 

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◎寺門孝之(画家・神戸芸術工科大学教授)
1961 年名古屋生まれ。3歳より神戸に育つ。大阪大学文学部美学科卒業後、セツ・モードセミナーにて長沢節氏に師事。神戸・東京を拠点に光り輝く天使や、神々しくもユーモラスな宝船シリーズ、蕩けるような夢物語の世界を描き、展覧会での作品発表はじめ、絵本、ライブペインティングなど幅広く活動。第6回日本グラ フィック展大賞受賞。他領域とのコラボレーションも多く、2010年角川映画『人間失格』(荒戸源次郎監督作品)では生田斗真氏演じる主人公が描く絵を担当。著書に『Holy Basil』(青土社)、『ANGEL ROSE JEWEL BOAT』(風濤社)など多数。絵本に『ぼくらのオペラ』(イースト・プレス)、『桃太郎』(文:芥川龍之介 ピエ・ブックス)、『猫とねずみのともぐらし』(文:町田康 フェリシモ出版)など。最新刊は、立川談春のテキストによる落語絵本「夢金」。

三宅純氏とは20年来の知遇で、共作CDに『angels rondo』(Terapica Records)がある。
http://www.terapika.com/

 

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◎白井晃(演出家/俳優)

美意識の高い緻密な演出で定評があり、ストレートプレイからミュージカル、オペラまで幅広く手掛ける。

演出作品の「中国の不思議な役人」「ガラスの葉」「ジャンヌ・ダルク」「幽霊たち」「ヴォイツェク」「9days Queen~九日間の女王~」他で三宅純が音楽を担当。

とりわけ三宅のアルバム「Lost Memory Theatre」から想を得た作品は、演劇、音楽、ダンスが融合する独特のステージとして観客を魅了した。

2016年4月からKAAT神奈川芸術劇場芸術監督。

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