リリース情報

Strange Universe
BLAINE WHITTAKER
Strange Universe
ブレイン・ウィテカー
『ストレンジ・ユニバース』
2014/12/03
CD
PCD-93851
定価:¥2,300+税
解説付 ※解説:柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

まずはマーク・ド・クライヴ・ロウとクリス・ターナーが参加したM2「Ain’t No Sunshine」を聴いて下さい!

グラスパー以降ますます目が離せない新世代のジャズ・ミュージック・シーン。香港を拠点に世界的に活躍するサックス・プレイヤー、ブレイン・ウィテカーによる新作アルバムが登場。時代にマッチするアーバンなグルーヴをジャズに取り込み、ヴォーカリストも参加したR&B にも通ずるサウンドは、まさに今が旬!

◆実力派プレイヤーによるジャズのニュー・パースペクティヴ!
現在は香港を拠点に活動するサックス・プレイヤー、ブレイン・ウィテカー。オーストラリア出身ながら、過去にはNY でウィントン・マルサリスやジョージ・コールマンなどと共演、地元オーストラリアでのジェイムス・モリソンのバンドメンバーとしても世界中で活躍してきた実力派のミュージシャンによる新作アルバムがもの凄いことになってます!「ポスト・グラスパー」というキーワードの元、世界中から良質の作品がリリースされ、どんどん面白くなる新世代のジャズ・シーン。ブレイン・ウィテカーもこの動きに呼応したのか、アーバンなグルーヴを取り入れたり、R&B にも通ずるヴォーカリストをゲストに迎え傑作アルバム『ストレンジ・ユニバース』を完成!

◆インスト曲もヴォーカル曲も素晴らしい!
白眉なのはクラブ・ジャズの申し子マーク・ド・クライヴ・ロウとR&B に新風を巻き起こすクリス・ターナーが参加したビル・ウィザーズの名曲「Ain’t No Sunshine」の素晴らしいカヴァー。この曲を聴けば一発でこのアルバムのトリコになるでしょう!カリフォルニアのヴォーカリスト、ジジ・マレンテットをフィーチャーしたM3「Strange Universe」はブロークンビーツのようなドラミングから一点、ジジの歌声が気持ち良い浮遊感漂う楽曲へ。ブラジリアンなフレイヴァーが意外なアクセントになるM 5「Oceans」など、今の新しいジャズ・シーンの注目の的となること間違い無しの傑作アルバム!

  • DISC 1
  • 1. The View
  • 2. Ain't No Sunshine feat. Mark de Clive Lowe & Chris Turner
  • 3. Strange Universe feat. Gigi Marentette
  • 4. Snowflake feat. Theo Croker
  • 5. Oceans feat. Angelita Li & Eugene Pao & the Viking
  • 6. Swanforth feat. Big Small Trio & Guy Le Claire
  • 7. Eyes