リリース情報

Be Built, Then Lost
HALF MILE BEACH CLUB
Be Built, Then Lost
ハーフ・マイル・ビーチ・クラブ
『ビー・ビルト, ゼン・ロスト』
2019/06/19
CD
PCD-83011
定価:¥2,300+税

海岸で鳴らされるアフター・アワーズのバレアリック・ダンス・ミュージック―。

神奈川県逗子発、ミレニアルのネオ・サイケデリア。ライヴと映画を融合したパーティーも主催するクリエイティヴ・コレクティヴ=Half Mile Beach Clubの1stフル・アルバム『Be Built, Then Lost』がリリース!

◆2017年にスマッシュ・ヒットしインディ・シーンで話題を呼んだコンピレーションCD『RhymingSlang Covers』に参加し、錚々たるメンツを招集したイベント“Half Mile Beach Club”を主宰。シーンからの注目度が沸々と高まる中1st EP『Hasta La Vista』を2018年リリース。UKロックやマッドチェスターのみならず、オルタナティヴR&Bやダブステップといった多岐に渡る音楽ジャンルを自然にクロスオーヴァーしてみせたフレッシュな才能とセンスで多くの耳の肥えたリスナーを驚かせた。

◆今作『Be Built, Then Lost』では、ミニマルかつシェイキーでトライバルなTsuzukiのドラム、シンプルながらも有機的で太いグルーヴを練り上るTakahashiのベース、クラブ・イベント“CLAT”を主催するシンセ・サンプラーのAsakuraの3人による多層にレイヤリングされたリズムを軸に、ギターのMiyanoによる昨今では新鮮にも聴こえる歪んだハムバッカー・サウンドの心地よく刻まれるリフとフィードバック、バンド・アンサンブルの一部分を担っているエフェクティヴなYamazakiのヴォーカルが重なり、開放的で高揚感のあるHMBC印ともいうべきバレアリック・フィーリングと先鋭性が同居した唯一無二の音像を完成させた。

◆ゲスト・ミュージシャンにパーカッショニストRyudai Kawatani (L.E.D / Freaky Machine)、ゲスト・ヴォーカルにico!(FarFarm)、ミックスに佐藤公俊(Mother Tereco)、マスタリングに中村宗一郎(PEACE MUSIC)を迎え、制作された本作。Half Mile Beach Clubは加熱し過ぎた現在のシティ・ポップとは一線を画し、インディー・ロックとクラブ・カルチャーの境界線を揺らし、刺激し続けるだろう。

<Track list>
1. Nite Revue / 2. Blue Moon / 3. Oasis / 4. Chasing the First High / 5. Zapper / 6. Temperance Club / 7. Baobab / 8. Olives/ 9. Yankee / 10. in the Windy City

■Half Mile Beach Club
神奈川県逗子市を拠点に活動するバレアリック・バンド。Vocal、Guitar、Bass、Drum、Synth/Samplerの5人からなるバンド・メンバーの他、自らがオーガナイズする音楽と映画のPar t y "Half Mile Beach Club”にて活動するバーテンダーやフォトグラファー、DJなどのメンバーも有し、総勢9人からなる音楽プロジェクトでもある。マッドチェスター・サウンドや90年代初頭のUKロックのフィーリングをまとったギターとトライバルなビート・アプローチ、その上に多彩なサンプリング・サウンドとエレクトロニックな処理が施された独特のヴォーカルが混じり合い、オリジナルなバレアリック・サウンドを作り出す。

  • DISC 1
  • 1. Nite Revue
  • 2. Blue Moon
  • 3. Oasis
  • 4. Chasing the First High
  • 5. Zapper
  • 6. Temperance Club
  • 7. Baobab
  • 8. Olives
  • 9. Yankee
  • 10. in the Windy City