リリース情報
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AKRON/FAMILY
Set 'Em Wild, Set 'Em Free -
アクロン/ファミリー
『セッテム・ワイルド、セッテム・フリー』 - 2009-05-02

- PCD-93235
- ¥2,415
- レーベル: Dead Oceans
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- 解説付 歌詞付 対訳付 ※対訳:喜多村純
光と色に溢れた楽園に迷い込んだ...
それは 見た事のない風景。
魂のまわりにこびりついた汚れが
1枚1枚はがされて、ピカピカになった。
そう。なんでもできるような勇気が湧いてくるのです。
ほんま すごいぜ! AKRON/FAMILY!!!
アメリカの音楽の歴史をグチャっと丸めて開いたようなハイブリッドなバンド。
個人的には衝撃的な作品です。
少なくともアニマル・コレクティヴの『Sung Tongs』やデヴェンドラ・バンハートの『Cripple Crow』が出てきた時に全く引けを取らない衝撃! フリート・フォクシズのファンも必聴!
●いきなりアフロ・ファンク調のオープニング?異様にテンションの高いコーラスと舞い踊るストリングス?サザン・ロックのようなギターリフの応酬と、めまぐるしく曲調が移り変わる「Everyone Is Guilty」のただことではない空気! グレイトフル・デッドのフィル・レッシュを髣髴とさせるベースが光る「Set 'Em Free」、初期ボアダムズかファックスト・ヘッドみたいな「MBF」、フリージャズ的な即興から「Auld Lung Syne(蛍の光)」で締める「Sun Will Shine」等々、その音楽的語彙の豊富さにはとにかく圧倒される。それでいて、「ひけらかし」とは全く無縁の凄まじい熱量がひしひしと伝わってきて本当に泣けます。素晴らしすぎます。
●もともと4人組だったが、前作の録音終了後に、ギタリストが仏門に入るために脱退して今は3人組。デッドやフィッシュにも通じる観客参加の要素が強いライヴでも知られ、2008年にはコーチェラ・フェスやワイト島フェスにも出演。
- DISC 1
- 1. Everyone is Guilty
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2. River
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3. Creatures
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4. The Alps & Their Orange Evergreen
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5. Set 'Em Free
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6. Gravelly Mountains of the Moon
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7. Many Ghosts
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8. MBF
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9. They Will Appear
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10. Sun Will Shine
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11. Last Year
















































