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souluniques
Free Soul In The Studio~Chill-Out Mellow Ensemble

ソウルユニークス
『フリー・ソウル・イン・ザ・スタジオ~チルアウト・メロウ・アンサンブル』
PECF-1010 / 09.02.18

ユニーク・ライク・ア・チルアウト。
何をするにもドゥ・ザ・ユニーク~新しい時代、スタジオで評議するのはルーキーたちへのメッセージ。

フリー・ソウル初のカヴァー・プロジェクト“In The Studio”。 ソウル・クラシックスをメロウに再生、フェンダー・ローズに導かれるチルでグルーヴィーなアンサンブル。 新シリーズ、待望の誕生です。

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DRITT DRITTEL
Lektion No.1

ドリット・ドリッテル
『レクシオン・ナンバーワン』
PECF-1007 / 09.01.21

フールの誕生、ドリッと登場!
ドーリット・ユアセルフ、ヤツとドゥーイット。

コーネリアス「PM」にて異彩を放ったやさぐれヤンガーヤンゲスト、ドリット・ドリッテル(現ヤング以上アダルト未満)、センセーショナルなファーストアルバム遂に完成!!
下手なんだか馬鹿なんだか緻密なんだか雑なんだか、ベッドルームより開放された制御不能のあらびきサウンド×ヴィジョン。
演奏・サウンドプロダクション、さらにはアートワークからMV、発想から発送まで全てを一人でこなすポリバレントが放つ狂気と歓喜の五次元世界。
数年に渡り自宅で一人録り溜めた音源をまとめた、奇想天外・支離滅裂、衝撃と葛藤に満ちた荒く切ない若者の全て。

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Citrus
Pits Are The Pits (25 GOLD=RARE=DEBRIS 1992-2000)

シトラス
『ピッツ・アー・ザ・ピッツ (25 ゴールド=レア=デブリス 1992-2000)』
PECF-1008 / 09.01.21

シトラス待望のアルバム化。
インコンプリート・ディスコグラフィー。ファースト×ラストはベストBANG!

シトラス(1990-2001)
8年もの活動期間中、マイペースにリリースを続け、しかし1枚もアルバムを出さなかったシトラス。
新旧あわせたファンのみなさまの根強いリクエストにお応えして、トラットリア・レーベル音源を中心に、各所に点在する楽曲を選りすぐり、待望の初アルバム化です。
ベスト的な選曲でありながら、編集は現在進行形な気分で。ライブ音源のカットアップや当時メンバーが影響を受けた海外ライセンス音源を差し込むなど、ミックスCD的手法が採られています。
90年代、ローファイ・ムーブメントを引きあいに語られることもあった彼ら。ところがどうして、世紀も変わった10年代を目前にした現在、彼らの楽曲を聴き直してみれば、ひとつの潮流に捉われることのない楽曲の耐久性、つまりはエバーグリーンでタイムレスな魅力に気づくはずです。巷間、賑わうエレポップ・ブームのいまこそ、彼らのキラキラ&タイニーなポップスは有効なのではないでしょうか。
こうした気運が高まるなかでのフル・サイズ編集、当時を知らない新しいリスナーにも、手に取りやすいカタログとなりました。
従来通りメンバーが手がける秀逸なアートワークもお楽しみのひとつです。

☆レア・トラックス:
初期ライヴ・テイクからの音源、雑誌『Barf-Out!』懸賞ltd.200のへヴィメタル・チューン「Hivernate under the ground」、7インチのみでリリースされたクリスマス・ソングや、Rochesのカヴァー「Another World」、メンバーによる別ユニットCRANEによるシングル曲「Crystal Thunder in The Wonder Safali」など収録。

☆インスパイアード・トラックス:
当時メンバーが影響を受けた海外のグループの音源をライセンス収録。

☆全曲リマスタリング

☆発泡インク × シルク・スクリーン印刷のインナーシートによる特殊仕様ジャケット

☆配布フライヤーも必見です! :
バンド結成時からサポートし続けたサウンド・エンジニアと初期カセットからの全音源を所有するライターによる対談を掲載。知られざるエピソード(制作秘話)が満載です。
す。

OLAibi / tingaruda

オライビ
『ティンガルーダ』
PECF-1009 / 09.01.21

たいこはうたう。不思議な楽園の翼、OLAibiの歌声。
OOIOOのパーカッショニスト/ドラマーOLAibi。
聖なる小鳥が羽ばたくような、さえずるような。
そんな感じのセカンド・ソロアルバム。

ときに激しく、ときに優しく。たった一人の奏者が描き出す世界の何と大きなことか。
確かな技術に裏打ちされた演奏、打楽器群プラスα。
卓越した技術と音楽性。客演陣を迎えながらも基本的には独演状態のマルチ・インストゥルメンタリスト、OLAibi。
音楽的な幅も広がり、新しい方向性を窺わせるサウンドスケープ。
ファーストアルバム「Humming moon drip」に比べてオルガンの導入など、エレクトロニックな音処理が目立ち、存在感のあるガムラン演奏がアクセントになっています。
彼女が展開する音楽的スペクトラム。
セカンド「tingaruda」はいわゆる、アフリカ音楽とファンクのリズム・ケミストリーをさらに推し進め、ハイブリッドなエスノポップを確立した力作となりました。
音楽を切り詰め、間を生かした演奏は思いのほかポップ。奔放に見えながら、実は緻密に計算され、大胆に構築されたリズムの多彩さ。
間に美学を見出しているかのような隙間の多い演奏の中に複雑な高揚感やエキゾチシズムを感じ取る事が出来ます。
明確なメロディを演奏するというわけではなく、曲ごとにアイデアや全体のトーンを決めた上で縦横無尽、気ままに行き交う自由な表情。躍動的な側面と実験的なチャレンジを絶妙のバランスで溶け込ませた仕上がり。独創的な楽曲を彩るサウンドの流れがとても滑らかです。
ただし、主役がリズム楽器という性格上、演奏自体はストイック。しかし流麗。そして、ヒューマン。
音楽の展開に合わせて瞬時に必要な楽器を取り上げて演奏しているようでありながらも再現可能な綿密なアンサンブル。
また、そこに込められた音の奥行きの雄大さはある意味で環境音楽のようでもあり、アートコアな作品でもあり。
手探りで獲得した素朴なオリジナリティが魅力です。
個性的なアイデアが盛り込まれたフォークロア的手作り音楽。一種、原始的で土着的、且つ肉体的な音楽をコンテンポラリーな手法で蘇生させた、現代的な伝統主義とも言える新鮮で印象的な内容。あまり構えず、オープンな気持ちでお楽しみ下さい。
他にはない手触り、耳ざわり。傑作です。

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Spangle call Lilli line
PURPLE

スパングル・コール・リリ・ライン
『パープル』
PECF-1006 / 08.11.12

カラーはパープル、スパングル。
紫の眠りから目が覚めた、ビターでスウィート、10周年のリリ・ライン(わずかに)。

10周年のスパングル、3年振りのニューアルバム(5th)が遂に完成!
9月に発売したピアノ・アルバム「ISOLATION」が好評を博す中、待望のフルアルバム「PURPLE」の発売です。
オリジナル・アルバムは3年振り、長い沈黙(紫の眠り)を破り活動再開。と同じにスタートダッシュをキメる積極性が◎。
メモリアル・イヤー、結成10周年を迎えて、いつになく制作意欲旺盛なスパングル。
そんな汲めども尽きぬ情熱を丹念に、けれども手際良く掬い上げる様な・・・前作「ISOLATION」と同じく吉田仁(サロンミュージック)によるサウンドプロデュースがクールな感触で纏め上げています。

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カジヒデキ
LOLLIPOP

Hideki Kaji
『ロリポップ』
PECF-1005 / 08.10.22

「キスして欲しくてたまらない~不惑を迎えたマスカット・ボーイ、“感性”の法則」

映画「デトロイト・メタル・シティ」主題歌、「甘い恋人」がオリコン7位にチャートインと自身初のトップ10ヒット(シングル)を記録して、ノリに乗ってる佐治秀紀!もとい、カジヒデキ(一説には根岸祟一、とも・・・)。
さて、冗談はさておき、ロンドン滞在を経て今春、帰国したカジヒデキ(改めまして)。久々の@東京で気心知れた旧友達、即ち“渋谷系オールスターズ”とレコーディングしたニューアルバム、「LOLLIPOP」。

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DJ HOLIDAY (a.k.a.今里 from Struggle for Pride)
The music from my girl friend's console stereo

DJホリデイ (エー・ケー・エー・イマザト・フロム・ストラグル・フォー・プライド)
『ザ・ミュージック・フロム・ガール・フレンズ・コンソール・ステレオ』
PECF-1003 / 08.09.24 on sale / 14tracks

時代もひとまわりして、渋谷系再評価の気運が高まる今日この頃、トラットリアのレーベル・コンピレーション待望の新発売です。
'02年にレーベル閉鎖以降、初めてとなる編集盤を手掛けるのは、現在最もホットでリアルな現場、ハードコア・シーンからその象徴的存在とも言えるStruggle for Pride(ストラグル・フォー・プライド)の今里が担当。
しかも全て女性ヴォーカルもの、渋谷系真っ只中、レーベル初期のガール・ポップ的楽曲が中心と云う意表を突いた "美女と野獣的"選曲となっています。
「十年一昔」と言いますが、時代を超えて共鳴し合うエッジーな感性がもたらす小さなハプニングに話題沸騰。


収録予定曲
KAHIMI KARIE / カヒミ・カリイ、 FREE DESIGN / フリー・デザイン、 TAKAKO MINEKAWA / 嶺川貴子、 LUMINOUS ORANGE / ルミナス・オレンジ、
SALON MUSIC / サロン・ミュージック、 SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER / シーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー、
WOULD BE GOODS / ウッド・ビー・グッズ、 BRIDGE / ブリッジ、 CITRUS / シトラス、 YOSHIノ / ヨシエ、 OOIOO / オーオーアイオーオー ほか


Trattoria Label
フリッパーズ・ギターの小山田圭吾(現コーネリアス)が解散後の'92年に立ち上げたレーベル、トラットリア。
大雑把に言って、音楽もファッションもすべて並列化するかのような新しい価値観~ライフスタイルを提案しながら、'02年まで10年間の活動でリリースしたCDは250枚に及びます。
洋の東西は勿論の事、音楽のジャンルもリリースのフォーマットもバラバラで、しかし、その雑多な喰い荒らし感(トラットリアとは定食屋の意)が'90年代の空気感にマッチしていた訳ですが、
イマのムードにふさわしいカタログをその都度掘り起こして行く予定です。

Spangle call Lilli line / ISOLATION

スパングル・コール・リリ・ライン 『アイソレイション』
PECF-1004 / 08.09.24 on sale / 8tracks


クラシックのピアノにバンドとエレクトリックなエレメントやクリックノイズを編み込んだ"ゴシックなクラシックピアノ meets SCLL"

スパングル・コール・リリ・ライン、3年振り待望の新作です。
代表作『or』以来となる吉田仁氏をプロデューサーに迎え、アコースティックなフィーリングをベースにした
作品となります。新しい方向性を打ち出した11月に発売を予定のアルバムに先駆け、彼らの持ち味である透明&浮遊感を再認識させる狙いに加えて、イマ風&エッジの効いた音造りを目指します。
アルバム・コンセプトはクラシックのピアノにバンドとエレクトリックなエレメントやクリックノイズを編み込んだ"ゴシックなクラシックピアノ meets SCLL"ピアノ自体にエフェクトやダブ処理を入れ、街の雑踏(フィールド・ノイズ)、波の音のようなものをカットアップし、ヨーロッパのモノクロ映画のサントラのような仕上がりになります。架空のサントラ盤の趣きもある今作。人気カメラマンでメンバーの笹原清明によるCD-EXTRAで収録予定のスライドショーが華を添えます。メンバー全員が美大卒という事からもアート性の強い世界観には定評があります。
CD以外にもライブ、アート展等、独自の拡がりを見せる活動形態にも期待大です。


Spangle call Lilli line
'98.12- 大学時代の友人だった大坪と藤枝でバンドを結成 '99.01- 同じく大学時代の友人だった笹原 G.として加入 '00.01- バンド名を「Spangle call Lilli line」とする
'01.03- 1stアルバム「Spangle call Lilli line」をP-VINEより発売 '02.07- CRUE-L Recordsより発売のPort of Notes Remix集「Joint Adventure」にカヴァーで一曲参加
'02.11- 2ndアルバム「Nanae」をP-VINEより発売 '03.04- シングル「nano」をfelicityより発売 '03.06- 3rdアルバム「or」をfelicityより発売 '03.10- felicityより発売のL.A.M.N.S.「SPつながり」に参加
'04.03- メンバーによる作品集(Art Book+未発表曲を含むlive CD)「68SCLL」をfelicityより発売 '05.04- 1年10ヶ月ぶりのオリジナルアルバム「TRACE」をfelicityより発売
'05.06- miniアルバム「FOR INSTALLATION」をfelicityより発売 '06.10- 初のベストアルバム「since」をfelicityより発売